2014年11月10日

【速報】バーター? 豪栄道は何をそんなに勝ち急いでいるのか?…栃ノ心の21連勝は、もっと取り上げられるべきです

今日のNHKの大相撲中継の解説は、
先日断髪式を終えた琴欧洲親方
でした。

私は現役時代の晩年、琴欧洲には
厳しいことばかり言ってきましたが、
今日は素直に賞賛したいですね。

後半の解説を聞いていましたが、
非常に分かりやすかったですよ。

今後もぜひ、解説をやってほしい
ですね。

現役力士に近いしね。

さて、今日の土俵を振り返れば、
やはり上位陣で唯一星をこぼした
豪栄道に目が行ってしまいます。

今日の対戦相手は、先場所の千秋楽に
7勝7敗同士で対戦して勝った豪風。

立ち合い、低く、鋭く当たりましたよ、
豪栄道は。

しかしねえ、昨日と同じで、がむしゃら
すぎるんですよ。

何をそんなに勝ち急いでいるのか、と
聞きたいくらいです。

足が付いていっていない。

土俵際、豪風に突き落としを食らうのは
当然の話で、審判は物言いを付けました
が、あれ、物言いを付けるような土俵際
ではなかったですよ。

こういう相撲を取っていると、「先場所の
千秋楽とのバーターか」と穿った見方を
されかねない。

猛省を促したいですね、豪栄道には。

その数番前の逸ノ城と宝富士の対戦も
ちょっと振り返ってみましょうか。

これ、対戦相手が宝富士ということも
あるのでしょうが、逸ノ城の「振る力」
の強さを改めて知らされたというかね。

立ち合い、逸ノ城は宝富士に中に入られ、
癖とも言える、首投げのようなはたきを
見せました。

宝富士、そのまま前に出ますが、逸ノ城、
右からすくっては、そのまま「ぶん投げた」。

決まり手は下手投げでしたが、あれは、
まわしに手がかかっていません、すくい
投げです。

やっぱり、力がありますね、逸ノ城は。

下位の力士には、まず負けないんじゃあ
ないかな。

こういう相撲を見ていると、今場所の
勝ち越しは、この時点で濃厚と言えます。

最後に、昨日も当ブログで取り上げた
栃ノ心について、一言。

今日の対戦相手は佐田の海でしたが、
相手にいい形にされながらも、今日も
左上手を引き付けて、寄り切りました。

これで、先々場所から21連勝。

もっと騒がれていいんじゃあないですか。

今の栃ノ心は、以前の「元小結・栃ノ心」
とは違いますよ。

以前はさして見るべきところがなかった。

今は、取口が速くなり、レベルアップ
しています。

どこまで連勝を伸ばせるか。

30連勝くらいは行くんじゃないですか。

もっともっと、取り上げてほしいね、
栃ノ心は。

今場所の成績次第では、来場所の三役
返り咲きはおろか、一躍大関候補に
名前が上がってもおかしくはない。

今場所の栃ノ心、ちょっと注目ですよ、
これは。


*まだ売ってるかな、これ? ↓


posted by あらやまはじめ at 18:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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