2014年10月29日

隠岐の海関、婚約おめでとうございます!…八角親方が、「小さい頃から知っていた」ってねえ、感慨深いでしょう

関取は限られた人しかなれません。

プロ野球の選手として一軍に出る
より難しいのではと、私は思います。

だからこそ、関取の慶事は大きく
取り上げられます。

隠岐の海関が、婚約を発表しました。

まずは、「おめでとうございます!」
ですなあ。

いやあ、めでたいことですよ。

隠岐の海に関しては、私はかなり力を
つけてきているにも関わらず、ここ数場所
は、ケガの影響もあるのか、幕内下位で
相撲を取っていることに、歯がゆさを
感じていました。

先場所は二桁勝利を挙げ、この九州場所は
番付をかなり上げてきました。

なんと言っても、隠岐の海の良さは、
その正攻法の相撲にあります。

がっぷりに組めば、上位陣と対戦しても、
互角の相撲が取れるようになってきた。

近年、このような正攻法の相撲を見せる
力士は、意外にも、少なくなっています。

師匠の八角親方の指導もあるのでしょうが、
八角親方の現役時代の相撲ともちょっと違う。

ここに、私は隠岐の海の「意思」を感じる
というかね。

しかし、隠岐の海の今回の婚約した女性は、
八角親方が「小さい頃から知っている」と
いう、後援者の娘さんのようですなあ。

感慨深いでしょう。

もはや、そういう娘さんが婚約する時代に
なったわけです。

親方を落胆させないためにも、隠岐の海
には今後一層の活躍を期待したいものです。

posted by あらやまはじめ at 21:01| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 隠岐の海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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