2014年10月21日

大相撲ジャーナルの表紙は、逸ノ城の満面の笑み!…即買いでしたね

昨日、娘を連れて、近くのモールに
行ったのですが、本屋に立ち寄った
とき、私はとある雑誌の表紙を見て、
立ち止まってしまった。

大相撲ジャーナル。

表紙は逸ノ城。

しかも、満面の笑み。

これに、引き寄せられない相撲ファン
は、今いないでしょう。

初めて買いましたよ、大相撲ジャーナル。

しかしねえ、この大相撲ジャーナル
という雑誌は、いいときに発行したと
思いますよ。

昨年かな、確か。

それまで、相撲雑誌は、衰退の途を
たどっていて、もはや、私が小学生の
頃からある「月刊相撲」のみとなって
いました。

そこへ、殴り込みをかけたのが、大相撲
ジャーナルです。

遠藤人気を見込んだのかもしれない。

しかしその後、鶴竜の横綱昇進もあり、
また、豪栄道の大関昇進もあった。

そこへ来て、今度は逸ノ城です。

特需と言っていい。

中身を読めば、NHKの出版ですので、
必然的に解説者もNHKの北の富士さん
の解説が早々に入っていましたが、
この構成が面白い。

最初の2ページは、北の富士さんは
笑顔で解説している。

しかし、残りの2ページでは、角界に
苦言を呈している。

この雑誌でしかできないですよ、こう
いう構成はね。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、
「月刊相撲」と比べると、「意見」が
多いかな。

これはいいことです。

意見を交わし合う。

それにより、相撲界も活性化する。

当の力士たちにしたって、そのような
建設的な意見をいつまでも無視はでき
ないでしょう。

いいことづくめです。

大相撲ジャーナル、今晩も続きを読み
ますが、また何か刮目すべき記事が
あれば、当ブログでも紹介したいと
思います。


*これですよ、私が言及しているのは。↓



posted by あらやまはじめ at 21:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸ノ城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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