2014年10月07日

「全日本選士権」で、鶴竜が優勝、逸ノ城が3位、遠藤は?…日本最古の相撲トーナメントとは、知りませんでした

こういうブログを日々書いていない
と、今まで見過ごしていたことが
浮き彫りになります。

今日、私はまた一つ、勉強しました。

昨日、「全日本力士選士権大会」なる、
トーナメントが両国で開かれたそう
です。

今朝の朝日新聞のスポーツ欄でも見ま
したし、私が購入した日刊スポーツ
にも大きく載っていました。

この「全日本選士権」、私は今日の
今日まで、その存在を知りません
でした。

しかし、記事を読めば、このトーナ
メントは、相撲界では、日本最古で、
今年、73回目を迎えるという…。

通常、この手のトーナメントは、
いわゆる「花相撲」として、さほど
注目もされないのですが、今回は、
逸ノ城が本場所直後ということもあり、
注目を集めました。

しかし、73回目ですか?

全く知りませんでしたよ。

73年やっているということでしょう?

いやあ、参りました。

知らないことが多いですねえ、相撲の
世界には。

さて、その歴史ある「全日本選士権」
で優勝したのは、鶴竜です。

白鵬や他の大関陣は、一回戦ですべて
敗退したと。

まあ、花相撲ですから、どうこう言う
まい。

その中で、おそらくは、本場所と同じ
気合いを入れたであろう鶴竜が優勝した
というのは、「実力通り」と言っていい
んじゃあないですか。

また、逸ノ城が一回戦で遠藤を破り、
最終的には3位になりましたが、花相撲
とはいえ、普通に相撲を取れば、これ
くらいの力があると改めて証明したの
ではないでしょうか。

もっとも、遠藤に勝った逸ノ城は一言、
「普通に…特に何も」と。

遠藤はねえ、この一言を屈辱に思う
べきですよ。

もはや、幕内の「主役」が完全に交代
してしまいました。

工夫をしろ。

遠藤には、その言葉しかない。

本場所から言っていますが、工夫が
なければ、並の力士で終わりますよ。

たかが、花相撲というなかれ。

遠藤にとっては、「花相撲」ではない
はずですからね。

残り一月半、どう過ごすか?

いい年末年始を過ごせるか否かが、
この月日にかかっています。

来場所こそ、「主役」の座に返り咲く
ことを期待しています。

なれる素質はあるんだ。

すぐには成果は出ないかもしれない。

しかし、いかに稽古をしたかという
のは、本場所を見れば、素人でもそれ
なりに分かりますよ。

何十年も見ていれば。

負けてもいい。

工夫を見せてほしい。

特に立ち合い。

稽古を重ねた上での変化なら、
見ていれば分かります。

「何をやってくるか分からない」
力士になれ。

なんなら、直接、私は遠藤の稽古を
見に行きたい。

それくらい、歯がゆい。

このまま、埋もれさせるのは、
あまりにももったいない。

「ただの人気者」で終わるわけには
いかないんですよ。

相撲センスは角界一と言っていい。

来場所が始まるまで、この遠藤、
私は注視していきたいと思います。

posted by あらやまはじめ at 19:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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