2014年09月23日

【速報】大関戦初白星の宝富士を、素直に褒め称えるべき…負けた稀勢は、明日の逸ノ城戦も苦しいですよ、このままじゃ

今日も、まずは、1敗の逸ノ城の
相撲から見ていきましょうか。

今日の対戦相手は、昨日鶴竜を
破って気をよくしているであろう
嘉風。

その嘉風が立ち合いから押し込んで
きたところを、逸ノ城は、また長い
右手を相手の首に巻いては、左から
ぶん投げました。

この形、本当に「邪道」の類では
ありますが、勝っているうちは、
あまりどうこうは言わない方がいい
かもしれませんね。

これから経験を積むうちに、自然と
減ってくるでしょうから。

明日は、いよいよ、大関の稀勢の里と
当たることになりました。

その稀勢ですが、宝富士との一戦、私は
正直、「稀勢の楽勝だろう」くらいに
思っていて、さほど期待していません
でしたが、これが大変な一番となって
しまいました。

詳しく見ていきましょう。

稀勢は立ち合い、すぐに左が入りました。

ここで、すぐに前に出ればいいものを、
なぜか、右上手を取ることにこだわり、
動きが止まってしまった。

稀勢からすれば、「下手に前に出て、
引き技を食らうくらいなら、右上手を
取ってからでも、十分勝てる」と思った
のでしょう。

甘く見ましたね。

視聴者がそう予想するのは勝手ですが、
大関が油断してはいけません。

モタモタしているうちに、宝富士は
稀勢の左をものともせず、一気に前に
出た。

甘く見たツケが回ってきたとでも
言いましょうか。

宝富士が寄りきった後、稀勢は土俵下
まで転がり落ちていった…。

稀勢の惨敗。

稀勢の今場所の終焉。

しかし、宝富士のこんな勇敢な相撲は
初めて見ましたよ。

画面で見る今日の宝富士は「カッコ
よかった」とさえ言える。

聞けば、大関戦初白星。

うれしかったでしょう。

おめでとう!

素直に褒め称えようではありませんか。

一方の稀勢ですが…なぜ、そこまで
右上手にこだわったのか?

右上手を取らなくても、圧力があるん
だから、勝てますよ。

こんな相撲を取っていたら、横綱どころ
か、明日の逸ノ城にも勝てませんよ。

明日のこの対戦、私は逸ノ城が有利と
見ています。

そして、審判部はねえ、ここまで来たら、
明後日は白鵬にぶつけてほしいですよ、
逸ノ城をね。

誰もが見たいと思っている。

今更、勝てそうもない大関連中に白鵬を
当ててもしょうがないでしょう。

せっかく、盛り上がってきている。

審判部の英断を期待したいですよ。

posted by あらやまはじめ at 18:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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