2014年09月03日

「赤ちゃん抱っこ権付き観戦チケット」で、各紙に差が…白鵬の稽古の少なさに、付け入るチャンスはありますよ、若手力士には

「赤ちゃん抱っこ権付き観戦チケット」
なるものが、升席で発売され、昨日は
大盛況だったとのニュースが、今朝の
新聞各紙で報道されました。

面白いのは、各紙で、赤ちゃんを
抱っこしている力士の写真が違う
ことです。

朝日新聞は鶴竜、日刊スポーツは
稀勢の里、東スポは白鵬でした。

各紙でそれぞれ視点が違うところは、
新聞の読み比べの妙ですが、私が
「えっ?」と思ったのは、東スポの
白鵬に関する記事です。

この記事を読んで、私は驚きました
が、この大横綱は、本場所終了後の
一ヶ月間は丸々「充電期間」に当てる
そうです。

あなたは、ご存じでしたか?

私は知りませんでした。

白鵬が稽古を本格化させるのは、
番付発表があってから本場所が
始まるまでの二週間だそうです。

それでも、勝つ。

これ、ちょっと考えさせられましたね。

白鵬は、体をいたわっているという
側面はあるのでしょうが、他の力士
はその間、何をやっているのか?

本場所前、二週間の稽古で、結果的に
他を圧倒する白鵬。

片や、稽古をやってもやっても、
白鵬に勝てない他の力士たち。

いいのか、これで?

力士が当ブログを見ていることは
ないでしょうが、もし見ていたら、
ちょっと考えてほしい。

白鵬が休んでいる間に、研究したり、
策を練ることはできるでしょう?

たいして稽古をしていない横綱に、
付け入る隙は絶対にあるんですよ。

このままじゃいけない。

白鵬が大横綱であることは、重々
承知しています。

私はかの横綱に対して、尊敬の念すら
覚える。

しかし、それと、勝負は別の話です。

白鵬がこんなに稽古をしていないとは
思っていませんでした。

チャンスはある。

特に、前頭上位の力士たちは、頑張れ
ば、勝てる相手ですよ、もはや。

数年前の、「どうやっても勝てない」
状態でもありませんしね。

稽古、そして、研究。

若手力士には、ダメモトで、頭を
働かせてねえ、一泡食わせるような
ことをやってほしいですよ。

それでこそ、土俵だって、盛り上がる
わけですから。

期待は止みません。

posted by あらやまはじめ at 20:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村