2014年09月01日

【平成26年大相撲秋場所番付発表】35歳で新関脇の豪風に尽きる!・・・照ノ富士は小結に上げてほしかったね

今日、来たる大相撲秋場所の番付が
発表されました。

うれしいねえ。

ワクワクしますねえ。

ちょっと、見ていきましょうか。

まず、新大関の豪栄道。

今晩のスポーツニュースでは主役扱い
でしたが、私は、今場所の豪栄道は
勝ち越せれば御の字ではないかと
思っています。

というのも、先場所ケガをした箇所が
治っているとは思えないからです。

というか、休場してもおかしくない
ケガです。

稽古も先般、やっと再開できたばかり。

無理をせず、8勝を目標に頑張れば、
それでいいのではないでしょうか。

関脇と小結の三役陣は、面白い陣容
になりました。

まず、東の関脇に、予想通り、妙義龍
が復活してきました。

同部屋の同い年の豪栄道が大関に
上がりましたからね、妙義龍だって
「今場所はオレが!」と思っている
ことでしょう。

負けん気が強い妙義龍、久々の関脇
で存在感を見せつけられるか。

楽しみです。

西の関脇には、これも順当に豪風が
上がりました。

しかし、35歳で新関脇というのは、
恐れ入ります。

私はねえ、この豪風の取組を秋場所
では最も注目しています。

勝ち越しは難しいでしょう。

それは分かっています。

ですが、年配力士の意地というかね、
一つでも二つでも、見どころを作って
ほしいと思いますよ。

大負けしても、一番や二番は、上を
食ってほしいですね。

小結は東が常幸龍、西が千代大龍と
なりました。

これ、番付の妙でね。

先場所東の8枚目で10勝の千代大龍と、
東の6枚目で9勝の照ノ富士、どちらを
上げるかというところで、私は照ノ富士
が西小結に上がるのではと予想しました
が、二桁勝利が優先される形となり
ました。

こればかりは、番付編成ですから、どう
することもできませんが、願わくば、
照ノ富士は小結に上げてほしかった。

ただ、いずれにしろ、照ノ富士が上位と
総当たりすることは間違いなく、下手
したら、横綱大関戦で勝ち越すのでは
ないかという勢いを持っています。

先程、私は豪風を最も注目している、
と書きましたが、成績で言えば、
照ノ富士に最も期待がかかるという
かね。

勝ち越しはおろか、二桁行くかもしれ
ません。

序盤から上位と当たるでしょうから、
序盤戦では最も注視すべき力士の
一人でしょう。

東の筆頭が照ノ富士なら、西の筆頭は
遠藤です。

今場所の遠藤はどうか?

注目度が分散される分、遠藤は先場所
よりも伸び伸びと相撲を取れるのでは
ないか。

ただ、懸賞が多くかかることは間違い
なく、「懸賞目当て」の力士を相手に
毎日相撲を取らなければならない立場
は変わりません。

毎場所、着実に力は付けてきています。

今場所あたり、本当にブレイクすれば、
あっという間に大関候補になるのでは
とも予想しますが・・・。

過度な期待は禁物です。

まずは、じっくりとその成長を見守り
ましょう。

先場所、負け越したものの、「旋風」を
巻き起こした大砂嵐は、西の4枚目に
置かれました。

上位ともほぼ当たる位置です。

かち上げはもはや、覚えられてきて
います。

かち上げだけでなく、四つになって相撲
が取れる大砂嵐を今場所は見られるか。

そこも楽しみの一つです。

幕内の下位では、新入幕でいきなり、
東の10枚目に上がってきた逸ノ城に
やはり注目が集まります。

というか、見たい、私は。

この逸ノ城を。

この位置ですから、毎日は見られない
かもしれませんが、極力見たいですね。

幕内でもおそらくは通用するであろう、
あの巨体を生かした攻め。

照ノ富士と似たようなタイプだけに、
はまれば、一気に優勝争いに加わって
くるかもしれない。

計り知れない可能性を持っています。

9月14日初日ですか。

あと、2週間弱。

待ちきれませんね。


*やっぱり、買っておこうかな、これ。↓


posted by あらやまはじめ at 22:35| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 豪風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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