2014年08月27日

豪栄道が負荷をかけて、屈伸を始めた?…無理は禁物ですよ、公傷制度もありませんしね

記事の更新が滞ってしまいました。

申し訳ありません。

なにしろ、あまり、記事にするネタも
なかったというかね。

まあ、本場所の間にはよくあること
ですが…。

先般、たまたま訪れた本屋で、相撲
専門雑誌の「大相撲ジャーナル」を
見かけました。

表紙は豪栄道ですよ。

初めてじゃあないですか。

昔からある相撲専門雑誌の「月刊相撲」
も含めて。

でも、私は買いませんでした。

これくらいのことでねえ、買うほど、
甘くはありませんよ、世の中。

大相撲ジャーナルという雑誌、私は
まだ一度も買ったことがありません。

立ち読みするにはいいのですが、
付録も含めて、パンチが弱いですよ。

確か、900円くらいする。

月刊相撲がたまに付録に付ける、
「全力士名鑑」とかやらないと、
また「読売大相撲」のように、
廃刊に追い込まれかねません。

一工夫して頂きたいですね。

さて、今日の日刊スポーツに気に
なる記事が野っていました。

豪栄道が、ケガから初めて、負荷を
かけて、屈伸を始めたとのこと。

ケガにより、巡業を休場せざるを
得なくなった豪栄道ですが、ようやく
屈伸ができるようになった。

来たる秋場所は、もはや18日後に
迫っています。

私は、以前から「公傷制度の復活」を
声高に呼び掛けていますが、そのような
議論がされた形跡はありません。

少なくとも、毎日私がチェックして
いるスポーツ紙では一度も見なかった。

豪栄道を協会の看板にしておいて、
大関最初の場所で負け越したら、誰が
責任を取るのか?

豪栄道?

それは筋違いです。

彼は、土俵で一生懸命相撲を取って
いるだけです。

そこで患ったケガであれば、それは
昔のように「公傷制度」によって、
ケガが治るまでの猶予は与えるべき
ではないのか?

でないと、力士は思いきった相撲など
取れませんよ。

協会は「土俵の充実」を叫んでいます
が、何の保証もなく、誰がケガをして
まで相撲を取ろうと思うだろうか。

私が力士だったら、ケガをしそうに
なれば、無理をしない相撲を取りますよ。

だって、「おまんまの食い上げ」じゃあ
ないですか。

力士だって、人間なんです。

一人の社会人なんです。

そこを協会は考えてほしいね。

豪栄道よ、無理はするな。

無理して土俵に上がってケガを再発
するようなことがあれば、あっと
いう間に大関陥落ですよ。

なんで動かないんだろうね、相撲協会
は?

公傷制度の復活、私は急務だと、
改めて主張したいと思います。

相撲協会の方で、もし、当ブログを
読んでいる方がいれば、秋場所後でも
構いません、なんとしても検討して
ほしい。

諸悪の根源ですよ、これは。

posted by あらやまはじめ at 20:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 豪栄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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