2014年07月24日

稀勢の里も、豪栄道も、琴奨菊も、すべて負け…向こう10年、また日本人力士は優勝できませんよ、このままでは

ガッカリだね。

ガッカリ。

それしか言いようがない。

私がガッカリした三番、立て続けに
簡単に振り返りましょう、まず。

私が場所前に、みなさんに「期待
するのは、胸のうちにしておいて」
と懇願した稀勢の里は、豪風に、
いいところなく、はたき込まれた。

まさかの8勝4敗。

もはや、「心、ここにあらず」という
気がしてなりません。

夢遊病者のような相撲を取っている。

明日は白鵬戦ですか?

この状態で横綱に当たっては、失礼
ですよ。

一日で状態を回復するのは難しい
でしょうが、なんとか大関として
ふさわしい相撲を取ってほしい。

一秒でも長く、土俵にいられるよう、
見せ場だけは作ってほしい。

続いて、日馬富士と対戦した豪栄道。

この三力士の中では、一番いい相撲を
取りました。

今日勝てば、歴史上初めて、関脇以下で
三日連続横綱撃破となるところでしたが、
そうはうまく行かなかった。

日馬は、左上手をがっちりとつかんだ
ことがすべてでしたね。

豪栄道は、右の下手を取りましたが、
左を引かれており、苦し紛れの投げを
打つことしかできなかった。

最後は、日馬、左からの上手投げ。

これは、仕方ない。

その後、琴奨菊が白鵬に挑みました。

これ、今日の一番では横綱が先に
手を付いて、早く立ちました。

いつも、スローモーな立ち合いの
琴奨菊にこの異変が分かっていた
だろうか。

白鵬も危機感を抱いていたと思うん
ですよ。

しかも、立ち合い、早く立った割には、
横綱、まわしに手がかからない。

一方の琴奨菊、右が入った。

ここで、琴奨菊、左を取りたかった
ねえ。

しかし、白鵬は取らせてくれない。

そうして、モタモタしているうちに、
横綱は、きめるようにして抱えていた
琴奨菊の右をとったり気味に、小手に
振った。

これが、タイミングよく決まった。

こういう相撲を三番も続けて見せられた
名古屋のお客さんはどう思ったこと
だろう?

私は、テレビ画面で見ていながら、
怒りが収まらなかった。

私は日本人力士を贔屓にするほど、
ケチな男ではありません。

ですが、今日は、一つのチャンスだった
と思うんですよ。

それが、ことごとく負ける。

大袈裟ではなく、日本人力士はもう、
本場所ではこの先10年、また優勝が
できないだろうと思わずにはいられ
なかった。

少しは意地を見せろよ。

残念でならない。

そうこうしているうちに、下からは
照ノ富士のような、やはりモンゴル人
力士の新鋭が着々と力を付けてきて
いる。

いいのか、このままで?

やっぱり、年に一度くらいは日本人
力士に優勝してほしいでしょう、
みなさんも?

バランスが悪すぎます。

もはや、これらの力士には期待など
しない方がいいのか?

遠藤の台頭を待ちわびるしかない
のか?

なんとも暗い気持ちにさせられる、
陰鬱な12日目でした。

明日以降、大相撲を見る気が段々
失せてきましたよ。

今週末、私は仙台の実家に戻ります。

ちょうどいい機会かもしれない。

土日は当ブログを更新しないかも
しれません。

明日は更新しようと思いますが…。

それも、どうかな?


posted by あらやまはじめ at 18:48| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国籍違えど力士は力士、日本人だから、外国人だからというのは理解できません。
Posted by Ornithologist at 2014年07月25日 15:46
Ornithologist 様

コメント頂き、ありがとうございます。

返事が遅れ、申し訳ありません。

おっしゃるとおりです。

当ブログの過去記事をどうぞ、ご覧頂ければ幸いに存じます。
Posted by あらやまはじめ at 2014年07月31日 13:22
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