2014年05月06日

【お知らせ】相撲と同じで、舞台も「千秋楽」を使います・・・GWが終わったら、荻窪えきさんの舞台を見ようではありませんか

PCの画面では左上に、携帯とスマホの
画面では下の方にいつも掲載させて
頂いておりますが、女優の荻窪えきさん
がGW明けに舞台をやります。

二つも!

私のような素人から見れば、「二つの
舞台をほぼ同時期にやるというのは、
セリフを覚えるのに混乱するのでは
ないか」と思ってしまうのですが、
そこはプロの女優さんです、やり
遂げるでしょう。

先程、当ブログの彼女の写真を
新たなものに替えましたので、
記事でも触れさせて頂きます。

先頃、私は「相撲の歴史」という、
新田一郎さんの本を読み終えましてね。

この本についての「書評」もいずれ
載せたいと思っていますが、いろいろな
相撲関係の歴史本を読んでいると、
面白いことが分かってきます。

私はなぜ、わざわざ荻窪えきさんの
ことを相撲ブログで触れるのか。

それには訳があります。

彼女のやっている舞台と、相撲には
結構関連性があるんですよ。

例えば、「千秋楽」という言葉が
あります。

相撲では、本場所の最後、15日目の
ことを差しますが、舞台でも最後の
日の公演を「千秋楽」と言います。

これはねえ、なかなか深いですよ。

私は舞台の歴史の本は読んだことが
ありませんが、相撲の歴史の本を
読めば、それこそ江戸時代に流行
した歌舞伎と相撲が庶民に大変人気
があり、その頃から最後の公演を
「千秋楽」と呼ぶようになったとか。

考えてみれば、「見世物」だった
わけですなあ、歌舞伎も相撲も。

それが現代にもつながっているわけ
です。

こうしてみると、相撲も舞台も、
似ているところがあるわけですよ。

大衆演芸としてね。

GWが終わると、3日間仕事をして、
また来週から通常業務に戻る方々が
多いと思われますが、再来週21日から
彼女の舞台が、東京は京王線沿線の
八幡山で行われます。

東京近郊にお住まいの方、五月病を
吹っ飛ばすためにも、ぜひ行かれては
どうでしょう。

もっとも、11日から大相撲夏場所も
始まります。

彼女の舞台の千秋楽は25日ですが、
夏場所の千秋楽とかぶります。

ですので、21日(水)〜23日(金)
の夜の公演が、当ブログの読者の
あなたにはオススメでしょう。

ナマで見た方が迫力があるのは、
相撲も舞台も同様です。

ぜひとも、彼女の舞台、一度ナマで
確認してみてはいかがでしょう。

私も23日(金)に行けるように
スケジュールを調整中です。

一緒に行きましょうか?

彼女のブログリンク、左上にもあり
ますが、こちらにも載せておきますね。

舞台の詳細情報が載っています。↓

http://ogikubo-eki.jugem.jp/?eid=1055


*近々、「書評」を載せます。名著です。↓



posted by あらやまはじめ at 00:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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