2014年04月25日

【大相撲夏場所番付発表】横綱・鶴竜はもちろんですが、稀勢の里の奮起にも期待したいですね、夏場所は

さあ、早いもので、待ちに待った
夏場所の番付が昨日発表されました。

今日、私はスポニチを購入しました
が、8面に番付が載っており、やはり、
新横綱の鶴竜が大きく取り上げられて
いました。

これはねえ、当然といえば当然の話で、
そもそも横綱は鶴竜で第71代なわけ
です。

江戸時代から数えて、300年以上の中
での71人目の横綱ですから、これは、
大きく取り上げなければバチが当たる。

単純計算すれば、4、5年に一人しか
横綱は生まれないわけです。

ちなみに、私は今場所の鶴竜は、下手
したら、勝ち越しがやっとになるかも
しれないと思っています。

なぜなら、日馬富士のときもそうでした
が、横綱になると、「協会の看板」と
して、あらゆる所に担ぎ出される。

これが、かなりの負担になると巷間、
聞いております。

今日のスポニチに、平成以降の新横綱の
場所の成績が載っておりましたが、95年の
貴乃花を最後に、20年あまり、新横綱の
優勝は出ていません。

今や、大横綱の白鵬でさえ11勝ですし、
その前の朝青龍に至っては10勝です。

やはり、新横綱にとっては、鬼門なんで
しょうなあ。

今場所は、白鵬と日馬富士に優勝争いは
任せて、鶴竜は自分の相撲を取る、これが
生きる道になるんじゃあないですかね。

稀勢の里も、虎視眈々と横綱を狙っている
わけですしね。

しかし、これで、今場所の優勝争いは
面白くなってきましたよ。

モンゴルの3横綱に対して、稀勢が追うと
いう。

例えば、今場所、稀勢がまさかの初優勝を
飾ったとしたら、来場所は綱とりになる
わけでね。

それはそれで面白くなってくる。

依然、痛めた親指がまだ完治していない
ようですが、相撲ファンの皆様ならご存じ
でしょう、稀勢は期待されていない場所
ほど、力を発揮します。

鶴竜にと綱とりで、先を越されて
しまった。

失うものは何一つない。

稀勢の強みです。

静かに期待しましょう。
posted by あらやまはじめ at 20:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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