2014年01月16日

【速報】碧山の一世一代の見事な相撲に唸りました…稀勢は、立ち合い、何を考えていたのか?

私が当ブログで、「稀勢には期待
するな。期待すればするほど綱から
遠ざかる」旨、どれだけ熱く語っても、
世間は「綱とり、綱とり」と騒いで
いる。

初日負けても、飽きもせずに「綱とり、
綱とり」と騒いでいる。

その期待が、どれだけ稀勢を苦しめ
ているのか、分からないのか?

結論から言えば、今日、稀勢は碧山
の見事な相撲の前に、呆気なく敗れ
ました。

なんで、騒ぐのか?

私には解せない。

普段相撲を見てない人ほど、「日本人
横綱、日本人横綱」って、うるさい
んだよ。

黙れ、と言いたい。

そんなに日本人横綱が必要か?

白鵬という、数十年に一人といった
大横綱がいるのに、それでは不満か?

人種差別でしょ、ここまで来ると。

今日の相撲だってねえ、稀勢の側に
立てば、それは残念な相撲でしたよ。

でもね、ここ数場所、力をつけて
きている碧山の側に立てば、今日は
「一世一代の相撲」と言っていい
くらい、よかった。

踏み込みよく、稀勢に先に頭から
当たり、圧力のあるのど輪で、稀勢
を土俵際に後退させた。

足もよく出ており、手も伸びていた
碧山の前に、稀勢はこらえることが
できなかった。

というか、稀勢でなくても、勝てな
かったでしょう、今日の碧山相手では。

見事な相撲です。

稀勢はねえ、立ち合い、なかなか
立てなかった。

一度、碧山がつっかけたときに、
ものすごい圧力を受けて、その後、
腰を降ろすことすら、なかなか
出来なかった。

考えすぎですよ。

なんなら、立ち合い、変化しても
よかったわけです。

絶対に頭をよぎったでしょう。

でも、立ち合い、変化すれば、
また、どうこう言われる。

それも、頭をよぎったはず。

もう、考えすぎです。

3勝2敗。

これが、現実です。

が、先場所のように、この後、
全勝して、13勝を挙げたら、
どうなる?

当然、来場所につながる。

というか、横綱に昇進させても
いいと私は思います。

だって、力はあるんですから。

これで、マスコミを始めとした
世間の「綱とり」報道から解放
されれば、稀勢は立ち直りますよ。

頼むから、騒ぐな。

放っておけ。

そうすれば、知らず知らずのうちに
稀勢は横綱になっています。

黙れよ、いい加減。
posted by あらやまはじめ at 18:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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