2013年09月28日

【速報】白鵬の27回目の見事な優勝に水を差した審判部…負けた稀勢以上に猛省を促したい

先に申し上げておきますが、横綱白鵬関、27回目の優勝おめでとうございます。

その事実を踏まえた上で、今日、いや、今場所最大の注目の取組、白鵬×稀勢の里戦について、詳しく見ていくことにしましょう。

立ち合いの前から勝負が付いていた、と解説の秀ノ山親方が振り返っていましたが、全く同感ですね、私も。

稀勢は、最後の仕切りが終わり、立ち合いのところでなかなか腰を割らなかった。

立ち合いをあれだけ注意されても、稀勢の立ち合いの「待った癖」は直りません。

そこへ、白鵬が揺さぶりをかけます。

横綱も腰を割らない。

稀勢は、自分から「待った」をかけました。

もう、この時点で、稀勢の顔は真っ赤っ赤。

力が入りすぎると、いいことはありません。

さて、両者、その直後、今度は頭から当たりました。

白鵬が右上手を引くと、稀勢は左が入りました。

白鵬はそれを嫌い、腰を振って切ると、稀勢、今度は右上手に手がかかる。

白鵬、そこから、今度は突き放しにかかりました。

稀勢が苦し紛れに頭を下げてきたところを、白鵬、右から稀勢の頭に手をかけ、はたきこみ。

横綱の圧勝。

ですが、ここで、珍しいことが起こりました。

勝ち名乗りを受け、白鵬は懸賞金も受け取り、土俵から降りると、そこで物言いがつきました。

これは、非常に珍しい。

しかしねえ、白鵬の手が稀勢の髷に触れていたとはいえ、流れの中で出た技です。

また、NHK総合テレビの優勝インタビューで、「指が大銀杏に深く入った感触はなかった」と白鵬本人も語っていたとおり、画面で見ていても、物言いをつけるような一番ではありませんでしたよ。

優勝に水を差されたようで、白鵬が気の毒にすら思いました。

おかげで、優勝インタビューも、途中で途切れて、相撲中継も終わってしまったしね。

ちょうどいい機会なので、指摘しておきますが、審判部の日本語、これは、なんとかならないのか?

マイクを渡された審判部長は、いつも「〜が、〜が」と言う。

今日の一番で言えば、「行司軍配は白鵬に上がりましたが、白鵬が稀勢の里の髷をつかんだのではないかと物言いがつきましたが、つかんでいなかったので、軍配どおり白鵬の勝ちといたします」

と。

これ、日本語じゃあありませんよ。

例えば、私がそのような日本語を当ブログで書いていたら、だれも読んでくれなくなります。

「あいつ、バカじゃないか」

と。

まあ、私の場合は、きちんとした日本語を使っていても「バカだ」と思われているかもしれませんが…。

今場所、最大の注目の一番が、審判部によって水を差された。

なんでもかんでも、物言いをつければいいというものではありません。

負けた稀勢以上に、審判部には猛省を促したいね。

明日は、今日のようなことがないように、しっかりと見て頂きたいものです。


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posted by あらやまはじめ at 18:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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