2013年09月18日

【速報】今日は碧山が涙…日馬よ、盛り上がるけど、泣かせ続けてはいけませんよ

まず、今日も遠藤の土俵から見ていきましょうか。

今日の対戦相手は玉鷲。

その立ち合い、遠藤は低く当たりました。

玉鷲は、当たってから、遠藤の頭を抑え、一度引きました。

玉鷲にとっては、いや、他の力士にとってもそうですが、安易な引き技は墓穴を掘るだけです。

遠藤は引き技にも体を崩さず、前に出る。

そして、玉鷲は、流れでしょうが、またしても引いてしまった。

足腰のいい遠藤は、難無く残し、押し出しました。

これねえ、私は玉鷲に猛省を促したいね。

私は玉鷲の相撲は、ほとんど見たことがありません。

今日、遠藤と対戦するから、という理由で見た人も多いことでしょう。

そんな観戦客、あるいは視聴者を裏切るような相撲を取ってはいけませんよ。

お客にね 見られて育つ 力士かな。

・・・なんか、そんな俳句をどこかで聞いたような気がします。

上位陣に話を移しましょう。

結びの一番で、碧山が、まさかまさかです、日馬富士に初めて勝った。

初金星。

立ち合い、日馬は低くうまく当たり、押していきましたが、碧山はここからが、珍しく、うまかった。

体を開いて、右に回りこんだ。

日馬、たまらず土俵際に。

碧山は、一気に押して、初金星。

これも、流れでそうなったのでしょうが、今日はねえ、素直に碧山を祝福するべきでしょう。

碧山も、先日の松鳳山に続いて、取組後、涙を浮かべていました。

横綱に勝つというのは、そういうことです。

しかし、日馬は、松鳳山といい、碧山といい、泣かせてばかりでいいのか?

私は、各力士に言いたいですが、泣くのは「白鵬に勝ってから」の方がいいと思いますよ。

今の日馬は、勝って「泣く」ような存在ではありません。

日馬は、自分がどういう立場にいるのかを、改めて思い直した方がいいと思います、正直言って。

何回やっても勝てない力士では、もう、なくなりました、日馬は。

「涙」の安売りはごめんだね。

日馬には、明日以降、一層の気合を入れて、下位力士と戦うように、なんとかしてほしいね。

また、対戦力士に涙を流させるようなことがあれば、休場ですよ。

玉鷲以上に、日馬には猛省を促したい。


*さあ、本場所を見に行きましょうか。↓


posted by あらやまはじめ at 18:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 碧山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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