2013年09月06日

2040年のモンゴル五輪に思いを馳せる白鵬・・・生きていないかもしれないが、応援したいね

今日のスポーツニッポンの2面
に興味深いコラムが載っていま
した。

「2020年東京五輪待つ人々」
というタイトルのコラムで、
スポニチではここ2週間くらい
連載していますが、今日は、
相撲界を代表してか、横綱の
白鵬のコメントが載っていま
した。

白鵬にとって、「東京五輪」
はお父さんのムンフバトさん
がレスリング代表で、モンゴル
初の金メダルを取った、特別
な意味を持つ五輪です。

そんな「東京五輪」が再び
2020年に行われようとして
います。

私が注目したのは、白鵬の故郷
のモンゴルが2040年五輪に
立候補するという記載です。

これは初耳でした。

その頃、白鵬は55歳。

当然ながら、引退しているでしょ
うし、日本で親方になっている
のか、モンゴルに帰国している
のかは分かりませんが、相撲を
五輪競技に採用すべく動く
可能性もあるかもしれません。

私もその頃には69歳ですか。

親父が死んだ年と同じですから、
私も生きているかどうかは分かり
ませんが、相撲が五輪種目になる
のであれば、それはそれで感慨
深くなるでしょうなあ。

もっとも、五輪で相撲というのは
なかなかイメージがわきません
がね。

その頃に相撲界自体、どうなって
いるか分かりません。

今より国際化されて、例えば、
年に1場所か2場所はモンゴルで
本場所が開催されるようになって
いるかもしれません。

そうなれば、モンゴル五輪が開か
れる際には、当然ながら、相撲も
競技種目の一つの候補にはなる
んでしょうなあ。

遠い先の話ですが、こうして、
いろいろと想像してみると、
面白いですねえ。

まあ、楽しく今後の推移を見守
りたいですなあ、こういう話題
はね。


ラベル:ムンフバト 白鵬
posted by あらやまはじめ at 22:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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