2013年09月02日

女子柔道選手に「自立心が育たず」って・・・南條監督、責任は指導者が取るべきですよ

世界柔道が終わりました。

男子勢は初日から3日連続で金
メダルを獲得し、柔道界に希望
をもたらしました。

一方の女子勢ですが、こちらは
銀メダル1に、銅メダル2という
結果に終わりました。

これをどう見るか?

私はねえ、よくやった方だと
思いますよ。

何しろ、女子柔道については、
まだ記憶に新しい「指導者の
暴力指導問題」がありました。

あれから、まだ半年弱です。

指導を受ける側だって、そりゃ
あ、遠慮もあったでしょう。

女子柔道の南條監督は「自立
することの難しさを感じている」
と、まるで、女子柔道選手たち
を責めるような発言をして
いました。

これ、筋違いでしょう?

確かに、指導する側も難しかっ
たであろうことは容易に想像が
つきます。

柔道界を揺るがす問題に立ち
向かい、よくその後問題を
起こさず指導をしてきたとは
思います。

ですが、指導者ですよ、責任
は自分が取らないと。

言いたいことはたくさんある
でしょう。

南條監督もおそらく、それまで
指導したことがないような方法
で指導したに違いない。

ですが、そこはグッとこらえない
と。

今後は、こういう発言は控えて
ほしいですね。

明るい兆しがあるとすれば、南條
監督は「もっと踏み込んだ対話を
していく」と語っている点です。

これはいいことです。

女子選手たちはきっと対話を
したがっているはず。

指導の難しさは、もうだれもが
分かっています。

対話を軸に、彼女たちがどういう
柔道をやりたいのか、勝つために
何をすべきなのか、納得するまで
とことん話して、少しでも立て直
せるように頑張ってほしい。

私は応援していますよ。
ラベル:女子柔道
posted by あらやまはじめ at 14:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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