2013年06月16日

「ガチンコ」の大乃国が、千代の富士の連勝を53で止めた!

ちょっと、挑発的ですかね、この
タイトルの付け方は。

ですが、当ブログをご覧の相撲
ファンのあなたには、言外に
分かって頂けるのではないかと
思いました。

今日の姉妹ブログ、「スポーツ
新聞コレクション」に千代の富士
の連勝が53で止まった紙面を掲載
しました。

(コチラです↓)

http://arayama-ichimen.seesaa.net/article/366535731.html

千代の富士の連勝は53で止まり
ましたが、その強さに異を唱える
ことは私はしません。

私が、小学4年生の頃、彗星の
ごとく現れ(とはいえ、下積み
時代のことも少しは知っていま
したが)、私を相撲の虜にした
最大の功労者。

強かった。

かっこよかった。

ですが、その後は、ちょっと強引
というか、頭をかしげるような
相撲も目立ったことは事実です。

数年前、千代の富士の八百長疑惑
が週刊誌で取りざたされたときに
は、「そうだったかもしれない」
と思わざるを得なかった。

ですが、部外者が何と言おうが、
千代の富士は強かったですよ。

これだけは間違いない。

私はずっと彼の取組を見てきま
した。

しかし、その強さ故に、例えば
自分が調子が悪いとき、「貸し」
を作って、後々、帳尻を合わせる
という芸当もできたのかもしれ
ないことは否めません。

ただね、今更蒸し返したくない
ことも確かで、「もういいじゃ
ないか」と思うことも事実。

そんな中、「ガチンコ」の相撲を
愚直に取り続けたのが、この日の
ヒーロー、大乃国です。

私は、あまりこの力士を買っては
いなかったのですが、この一番を
境に、見直すことになります。

というか、それ以降は、大乃国
を注目するようになった。

しかし、大乃国は、我々ファンの
期待を裏切り続けた。

なぜか?

「ガチンコ」だったからですよ。

調子が悪いときには、調子の悪い
相撲しか取れない。

ここに、彼の短命の原因があり
ました。

じゃあ、「ガチンコ」は良くなか
ったのか、と言われれば、私は
「否」と答えます。

短命だったのは大乃国がガチンコ
だったからではない、それは彼の
実力だったからです。

いいか悪いかは別の話ですよ。

ただ、大乃国はそういう力士、
横綱だったということです。

・・・八百長の話はもう蒸し返し
たくはありませんなあ。

この辺でストップします。
posted by あらやまはじめ at 21:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大乃国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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