2013年05月16日

【速報】栃煌山が当たり前のように勝つ…日馬富士は休場すべきです

二日前の当ブログで私は北太樹にかろうじて勝った日馬富士を評して、「こんな相撲では豪栄道や栃煌山には勝てない」と書きました。

今日、日馬富士はその栃煌山と対戦しました。

そして、私の予想通り、栃煌山が日馬を下しました。

立ち合いから見ていきましょう。

日馬は今日は頭から当たっては、突っ張っていきました。

そして、すぐに左を差しましたが、この左が浅い。

栃煌山が両手をこじいれるようにして、巻き替えに成功すると、日馬は苦し紛れに右から首投げに行くも、空振り。

相撲の流れとはいえ、まわしに手がかかっていない栃煌山に、日馬はなぜそんなに勝ち急ごうとするのか。

半身になった日馬は、栃煌山に後ろに回られると、もう万事休す。

横綱としては屈辱の送り投げで敗北を喫しました。

場所前にケガの影響もあり、日馬は十分な稽古ができなかったと聞きます。

ここ数日の相撲を見ていると、とてもではありませんが、横綱の責任を全うできるとは思えない。

私のような素人に、「予想通り、負けた」なんて、横綱は言われちゃあいけませんよ。

悪いことは言わない。

今からでも遅くない、日馬は休場すべきです。

そして、十分に体調を整えて、来場所に力士生命をかけるくらいの気持ちで立て直してほしい。

成績が悪ければ、横綱は引退するしかありません。

でも、まだ、日馬には猶予がある。

休場しなさい。

それがあなたのためです。

最後に、勝った栃煌山には、おめでとうと言いたい(遅いか)。

今場所初白星とは思えない、いい相撲でした。

彼の場合、まだまだ遅くないです。

これから立て直せば、二桁行く力は十分にあります。

頑張ってほしい。

稀勢の里の相撲についても語りたいですが・・・まあ、文章が長くなりました、明日以降の楽しみとしましょう。
ラベル:栃煌山 日馬富士
posted by あらやまはじめ at 18:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃煌山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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