2013年04月04日

蒼国来には、相撲協会のみならず、マスコミも謝罪すべきです

昨日、相撲協会が蒼国来に謝罪
しました。

「八百長調査がずさんだった」

と。

先般、私は公式ブログで蒼国来
の話題を取り上げました。

(当該記事↓)
http://arayamahajime.seesaa.net/archives/20130326-1.html

相撲協会が謝罪するのは当然の
ことですが、協会は彼を二場所
先の名古屋場所から、解雇時の
前頭15枚目から取らせると言って
います。

これ、配慮が足りませんよ。

2年もの時間を無駄にさせたの
ですよ、相撲協会は。

公式ブログで私は指摘しました
が、彼は1年くらいは負け越して
も同位置にとどまらせるくらい
の特別な配慮が必要です。

今からでも遅くない。

2年のブランクを埋めるべく、
蒼国来には少なくとも1年の
猶予期間をあげるべきです。

そして、今日私は日刊スポーツ
を購入しましたが、ニッカンに
限らないのでしょうが、蒼国来
に対するスポーツ紙の謝罪が
ありません。

これはいけない。

あの当時、マスコミは調査委員会
の言い分をこぞって取り上げて
は「八百長に認定された力士の
解雇は当然」という論調でした。

それが、翻ったら、今度は相撲
協会バッシングですか?

スポーツ紙も反省が足りません
よ。

調査委員会の言いぐさを鵜呑み
にし、深く掘り下げて、「本当
に解雇されるべきなのか」と
いう議論は、私の知る限り、
なされなかった。

あれだけ、当時、一面にして
おいて。

マスコミも同罪です。

マスコミは、蒼国来に謝罪する
のはもちろんですが、上記の
「猶予期間」についても、少し
は、反省の意味も込めて、キャン
ペーンをすべきではないのか?

このままでは、蒼国来があまり
にもかわいそうすぎますよ。
ラベル:蒼国来
posted by あらやまはじめ at 21:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒼国来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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