2013年02月16日

大鵬さんへの国民栄誉賞授与について思うこと

昨日、大鵬さんへの国民栄誉賞
授与が政府の閣議決定により、
正式に決まりました。

これはねえ、大鵬さんの全盛期
に同賞がなかったということが、
これまで大鵬さんに授与され
なかった最大の理由と思われます
が、亡くなってから、慌てて授与
を決める、というのもどうかと
思いますね。

野球殿堂のように、毎年、候補者
を決めて、「この人はどうだろう
か」と検討するのも一つの手では
ないかな?

そのために、「国民栄誉賞選考
委員会」のようなものができて、
国民の税金が使われるのも、これ
またどうかとは思いますがね。

やっぱり、「タイミング」があり
ますよ。

「王さん以前」に活躍した人は
亡くなってから、「王さん以後」
の人は現役中に、という風にする
しかないのかもしれませんね。

例えば、もらっていてもおかしく
ない長嶋茂雄さんももらっていま
せんが、おそらく亡くなった後に
そういう議論になるんでしょう
なあ。

イチローは「現役中は、辞退する」
と固辞しましたが、彼の場合は、
引退したときに、世論が盛り上げれ
ば、授与されるんでしょうなあ。

ちょっと腑に落ちないですが、
仕方がないのかもしれませんね。

あくまで「栄誉」ですからね。
ラベル:大鵬
posted by あらやまはじめ at 19:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村