2013年01月15日

【速報】完璧な相撲を取り切った妙義龍は褒めちぎっていい

今日、私は所用で、最後の横綱戦の二番しか見られませんでしたが、最後の最後に波乱が待ち受けていました。

いや、「波乱」と言っては、勝った妙義龍に対して失礼かもしれない。

そう思わせるくらいに、見事な白鵬戦の初白星。

立ち合い、横綱は右から張って出ましたが、妙義龍は迷わず懐に入っていった。

白鵬の体(たい)が一瞬、浮いたように見えたのは私だけでしょうか?

おそらくは、妙義龍は何も考えずに、がむしゃらに前に出た。

逆にそれがよかった。

白鵬は、ちょっといなせば左からまわしが取れるだろうと甘く見たのかもしれない。

妙義龍は白鵬の予想を超えて成長していましたよ。

なんとも、あっけない押し出し。

しかしねえ、この短い秒数の勝負の間には、二人の差が、ほんの少しかもしれないが、間違いなく縮んでいることが明らかに伺えましたよ。

いい相撲でした。

勝った妙義龍を手放しで褒めるしかない。

褒めちぎっていい。

妙義龍関、おめでとうございます!
ラベル:妙義龍
posted by あらやまはじめ at 18:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙義龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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