2013年01月10日

二所ノ関部屋の消滅は寂しいが・・・

2013年の初場所を目前にして、突然、
寂しいニュースが飛び込んできま
した。

二所ノ関部屋が消滅・・・。

これはねえ、私のような、たか
だか35年くらいしか相撲を見て
いない(途中、仕事が多忙で、
ほとんど見られない時期も
ありました)私よりも、むしろ
一世代、いや、二世代前の方々
にとって驚きのニュースでは
ないでしょうか。

私にとって、「二所ノ関部屋
の力士」とは、麒麟児です。

今日私が購入した日刊スポーツ
によれば、あの大横綱・大鵬
はおろか、初代若乃花、力道山、
天龍も過去には在籍していた
そうで・・・。

正直に言います、その時代の
ことは、私には分かりません。

今の二所ノ関部屋の親方の金剛
さんが長期入院のため、部屋の
運営が困難になったとのことです
が、金剛さん自体、私にとっては、
「平幕優勝した元関脇」という
記録でしか、存じ上げません。

こういう記事を見るにつけ、
相撲の歴史は深いなあ、と思い
ますね。

二所ノ関部屋の力士は現在3人
だけで、一門の松ケ根部屋に
移籍が濃厚とのことですが・・・。

やっぱり、名門であることは
当然相撲ファンであれば知って
いますからねえ。

ちょっと、寂しいねえ。

しかし、「実感を伴わない寂しさ」
とでも言いましょうか、そのこと
自体に寂しさを覚えるあらやま
でもあります。

まずは、金剛さんの体調回復を
祈りたいですね。
ラベル:二所ノ関部屋
posted by あらやまはじめ at 21:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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