2013年01月08日

日馬復活? その前に横審をどうにかしないと

今日、私が購入した日刊スポーツ
の9面に「強い日馬が戻ってきた」
との記事が比較的大きく載って
いました。

あくまで総見の稽古での話です
から、なんとも言えませんが、
白鵬相手に5勝5敗ですから、
多少なりとも日馬富士は調子を
上げてきているのでしょう。

しかしねえ、それで日馬富士が
「復活」という論調は控えて
ほしいね。

稽古と本場所は違います。

初場所どうなるかは、彼の直前の
体調もありますから、なんとも
言えませんよ。

しかしまあ、唾棄すべき存在とも
言える、横審の鶴田委員長は懲りも
せず「初場所一桁なら、注文する」
などと言っていますが、別に私は
日馬の肩を持つわけではありません
が、日馬は横審の発言を気にする
必要はありませんよ。

別に初場所一桁だって、私は
全然構わないと思っています。

横審を総入れ替えすればいいだけ
の話ですから。

日馬を横綱に昇進させたのは
横審です。

横審が責任を取るべきです。

私は日馬が横綱になるであろう
基準に達する直前まで「横綱
にするには、もう一場所必要」
との立場で当ブログを続けて
きました。

しかし、2場所連続全勝優勝では
横綱に昇進させざるを得ない、
とも書きました。

もし、彼の横綱昇進にストップ
をかける機関があるとすれば、
それは横審しかありませんでした。

その横審は、日馬を横綱に昇進
させました。

横綱になりたい日馬は、自分の意思
ではどうすることもできません。

横審に従うのみ。

その横審が彼を横綱に昇進させた。

しかし、その横審自体に問題がある
とすれば、話は別です。

明らかに、横審に問題がある現在、
日馬一人に責任を負わせるのは
酷な話ですし、下手をすれば、
日本とモンゴルの外交問題にすら
なりかねない。

先場所、白鵬が優勝したとき、
モンゴル語で「世界平和」を
訴える感動のスピーチを、優勝
インタビューでしました。

友好の懸け橋を、横審がたきに
奪われてたまるものか。

初場所どうなろうが、負け越し
ても、日馬は相撲を取り続け、
横審がいかに愚かであるかを
世に問うべきです。

彼は悪くない。

ただ、一生懸命に相撲をとって
いるだけ。

諸悪の根源はどこにあるのか?

横審ですよ。
posted by あらやまはじめ at 20:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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