2012年11月06日

井上康生新監督を柔道界は全力でサポートすべき

九州場所直前に、当ブログでも時折触れている柔道の話題でビッグニュースが飛び込んできました。

ロンドン五輪で金メダルが取れなかった篠原監督が解任され、シドニー五輪の金メダリストの井上康生氏の監督就任が昨日発表されました。

篠原監督も39歳と若かったですが、井上新監督は更に若い34歳。

年齢だけで物事を語ることはもちろんできませんが、「中堅」の吉田秀彦氏や小川直也氏は候補に上がらなかったのかねえ…。

井上新監督は「一本重視の柔道は変えない」と言っています。

一本重視の柔道で勝てないことは、先般のオリンピックで思い知らされたはず。

まあ、それはこれから彼も考えを徐々に変えていくでしょう。

それより、柔道界は、井上新監督一人に責任を負わせるようなことがあってはいけません。

篠原監督はかわいそうでしたよ、一人で責任を取らされて。

柔道界全体で、彼をサポートする体制を作らなければならない。

そして、今や国際柔道では死語と化しつつある「一本」へのこだわりを捨てることこそ、日本柔道再建への道と私は考えます。

私は応援しますよ、井上新監督を。
ラベル:柔道
posted by あらやまはじめ at 20:02| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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