2012年10月19日

年寄株で金銭授受したら除名?…裏取引を助長するだけです

今朝の朝日新聞のスポーツ欄並びに、今日私が購入したサンケイスポーツにも掲載されていた、大相撲の「年寄株」問題。

日本相撲協会は「年寄株で金銭授受が発覚した場合、除名も有り得る」との見解を示したとのこと。

まあねえ、いわんとしていることは分かりますよ。

でもね、ようは、こういう厳しい態度を示します、だから、公益財団法人にしてね、という話でしょ?

億単位の大金を払って年寄株を取った親方は多いはず。

納得するわけないんですよ。

「過去は問わない。それは相撲協会が保障する。これから年寄株を取ろうとする力士は、こうしなさい」

とでも、分かりやすく通達しなければ、分かりませんよ、今日の新聞記事を読んでいても。

朝日もサンスポも、相撲に興味のない人々は、誰も読みませんよ、こんな漢字だらけの記事は。

はっきり言って、過去の親方の取引は問われないわけでしょう、記事を読む限りでは。

そうじゃないって?

なら、裏取引がはびこるだけですよ。

新聞社も、相撲協会に慮って、過去のことには触れないようにしているのかなあ…。

一番知りたいことが、報道されていない。

自分で足を運んで調べるしかないのかなあ…。

「スポーツ紙ジャーナリストなら、そうしろ」

って?

はい…。
ラベル:年寄株
posted by あらやまはじめ at 19:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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