2012年10月13日

日本人横綱が出たからといって、相撲界が盛り上がるとは限らない

今日の朝日新聞の夕刊に、新横綱の日馬富士についての「ジュニア向け」記事が載っていました。

横綱の歴史についても、わかりやすい言葉で簡潔に書かれており、非常に良い記事だと思いましたが…。

一つ、注文があります。

「日本人横綱待望論」は、朝日に限らず、やめたほうがいいですよ。

みんな、「若貴」の幻影を追い求めすぎです。

あの時代は、人気がありすぎたんですよ。

若貴以前、中学、高校時代の私はよく相撲を見ていましたが、スポーツ紙の一面にはほとんどなりませんでしたし、さほど人気があったとは思えません。

周りの友人は、プロレスファンはいても、相撲ファンはほとんどいませんでしたよ。

日本人横綱が生まれない。

それは、日本人力士が弱いから。

単純な話です。

稀勢の里が仮に横綱になったとして、彼が一面を張れるとは思いません。

「ジュニア」には、正しい現実を教えるべきです。
posted by あらやまはじめ at 20:17| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村