2012年09月24日

【総括】「情報戦で秘密兵器?」…我が意を得たり

先に、私のメインブログ「野球+αブログ」でも取り上げさせて頂きましたが、今日のスポーツ紙で日馬富士一面は東京中日スポーツのみ。

腐ってます、スポーツ紙業界は。

しかし、東中さんには感謝しないとね。

こんな時でも、相撲を唯一一面にしてくれる。

さて、秋場所の総括ですが、その前にその東中の高橋治さんの相撲コラムがやはり秀逸でしてね、今日の当ブログのタイトルに使わせて頂きました。

まあ、世間は昨日の一番を熱戦と言いますが、「君達は普段相撲を見ていないだろう」という不満がありますよ、昨日の一番を改めて振り返ってみると。

高橋氏が言わんとしていることをひもとくと、結構大問題になりそうですから、私もあえてひもときませんが…ちょっとねえ…。

白鵬はもっと攻められたはず。

これ以上は言いません。

さて、総括ですが、日馬と白鵬については昨日触れましたので、それ以外の力士で気になった力士を取り上げましょう。

新関脇の妙義龍。

彼は、下手したら、来場所優勝争いに加わってくるのでは、という期待を抱かせる、いい力士になりました。

豊真将も3大関を破り、千秋楽も魁聖に勝ち、三役復帰を確実にしました。

品格だけで言えば、横綱級の力士です。

ケガに気をつければ、まだまだ上を狙えますよ。

他にも取り上げたい力士はいっぱいいますが、最後に触れたいのが、前頭6枚目で千秋楽に勝ち越しを決めた舛ノ山ですかね。

まだ見たことのない方には、ぜひ見て頂きたい。

私は終盤戦から彼の相撲を何番か見ましたが、取組が終わると、息も絶え絶えになる。

アナウンサーの話を聞けば、生れつき肺が小さく、稽古も数番取ると、親方が「その辺で休め」と言うそうです。

その相撲を見ていると、ちょっとねえ、胸が打たれますよ。

一日一番に、それこそ、日馬富士ではありませんが、全身全霊をかけている。

来場所は上位陣とも当たるでしょう。

どういう相撲を見せてくれるのか、今から楽しみです。

近々、日馬富士の元には横綱推挙のため、大使が行くこととなるでしょう。

これからが大変ですよ、日馬は。

まあ、成績は十分。

天狗にならないことだけを、一相撲ファンとしては願っています。

横綱は「神の代理」的存在だからね。
posted by あらやまはじめ at 19:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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