2012年09月22日

【速報】明日、日馬は白鵬の「壁」をどう乗り越えるのか

全勝の日馬富士と、1敗の白鵬。

今日の取組を簡単に振り返ってみましょう。

まず、日馬ですが、対戦相手が鶴竜。この時点で私は「勝負あった」と思っていましたが、問題は鶴竜がどこまで善戦するかという、その一点のみ。

しかし、鶴竜は「善戦すらできなかった」。

立ち合い、左で日馬が張り手。すぐに中に入ると、鶴竜は耐え切れず、自ら土俵を割るような形に。

目標のある力士と、ない力士の違いと言ってしまってはそれまでですが、盛り上げなければならない取組をシラケさせた鶴竜には猛省を促したい。

一方の横綱、難敵の稀勢の里相手に、まるで、先の妙義龍戦のような相撲を取りました。

立ち合い、左で張り手、右でかち上げ。妙義龍はこれで脳しんとうを起こし倒れましたが、そこはさすがに稀勢も大関、倒れませんでした。

しかしねえ、やはり相当効いていましたよ。

その直後の横綱の突っ張りからの、タイミングのよいはたきに、稀勢は堪えることができず、土俵にバッタリ。

さあ、いよいよ、明日、「2強」の直接対決です。

日馬は本割で、何が何でも勝ちに行かないといけないでしょう。

白鵬が勝って、決定戦になれば、私は白鵬の経験が勝ると見ています。

準優勝の場合、日馬は横綱に上げるのか、この場合?

まあ、そこまで考える必要はないか、今は。

日馬が、今日の白鵬の張り手とかち上げを食らったときに、どう対応するのか?

はたまた、日馬はその形にさせないために、立ち合い、何か仕掛けてくるのか?

興味が尽きないねえ。

白鵬は、場所前、「日馬の壁になる」と宣言していました。

そのとおり、まさに今「壁」になっている。

もう十分に綱の責任を果たしています。

ホント、立ち合いだね、明日は。

今から待ちきれません。
ラベル:日馬富士 白鵬
posted by あらやまはじめ at 18:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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