2012年09月15日

【速報】明日の日馬×妙義龍戦、一つの山になりそうですなあ

7日目を終えて、全勝が5人。

これを「締まった土俵」と見るかどうかは識者の判断に委ねることとして、明日の中日以降の楽しみが増えたことだけは間違いありません。

中でも、先々場所の覇者、旭天鵬が、先場所の屈辱を晴らすかのように全勝を続けている姿には胸が打たれます。

現実の優勝争いは、横綱白鵬と、大関の日馬富士、稀勢の里が優勢と思われますが、その一角、日馬富士が明日、1敗の関脇、妙義龍と対戦します。

この妙義龍、先場所は新小結で勝ち越し、新関脇で迎えた今場所もここまで、まるで「大関候補」であるかのような好調ぶりを続けています。

今日もブラジルの新鋭、魁聖相手に、一旦はいい形を許すも、巨漢の寄りを余裕でこらえ、体勢を入れ替えると、一蹴。

まるで、ベテラン力士のような取り口でした。

しかし、そこには、若手らしい攻めの速さもあり、見ていて非常に「見がいのある」力士です。

その妙義龍、明日、日馬富士と当たるわけですが、下手したら、一気に土俵際まで持っていくかもしれない、そんな期待を抱かせてくれます。

中日にこの一番を持ってくるとは、審判部、なかなかニクイ演出です。

明日の両者の一番、要注目ですよ。
posted by あらやまはじめ at 18:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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