2012年07月24日

2012年名古屋場所総括・・・日馬富士に尽きるが・・・

昨日書く予定だった「総括」、
遅れました、今日書きます。

しかし、二日前の速報である程度
書きましたので、今日の朝日新聞
(スポーツ紙はまだ購入していない
ので)の相撲についての記事が
総括につながると思いました
ので、まとめてみます。

私が以前から「不要論」を語っ
ている「横綱審議委員会」が
またゴチャゴチャ言い始めました。

「日馬富士は来場所13勝以上
なら、準優勝でも(綱取りの)
議論の対象になる」

さらには、白鵬の14日目の
立ち合いの変化について、
「あれはよくない」と。

何度も言いますが、この人達
は立派な経歴をお持ちなの
でしょうが、はっきり言って
相撲が好きな人達ではあり
ません。

なぜ、日馬富士が13勝以上
の準優勝で綱取りの議論に
なるのか?

なぜ白鵬の立ち合いの変化が
そんなにいけないことなのか?

なんでもかんでも感情論で語る
のはいい加減やめてほしいです
ね。

そもそも、日馬富士は先場所
千秋楽に白鵬にお情けで勝たせ
てもらった形で、やっと勝ち越し
の力士ですよ。

私であれば、どう考えても
日馬富士は来場所優勝以外に
綱取りはありえません。

「そろそろ横綱がほしいな。
白鵬も衰えが見えてきたし」
などという「雰囲気」で勝手
に綱の権威を貶めるような
真似はしないでほしいです
ね、相撲を取ったことのない
「エライ」人には。

また、重ね重ね言いますが、
14日目の稀勢の里戦での
白鵬の立ち合いの変化、
何の問題もありませんよ、
前後の駆け引きをきちんと
見ていれば。

そんなに、立ち合いの変化が
嫌ならば、横審は相撲協会と
タッグを組んで「立ち合いの
変化の禁止」をルール化すれば
よい。

でも、そんな相撲をだれが
見たい?

駆け引きも含めた「曖昧さ」
があるからこその大相撲で
しょうが。

しかも、白鵬は衰えてません
よ。

そりゃ、63連勝した頃と比べ
れば話は別ですが、今場所も
14勝1敗。

横綱の責任を十分に果たして
います。

第一、横綱に対して失礼です
よ「衰えた」なんて(横審の
連中の方がずっと「衰えて」
いるよ、いろいろな意味で)。

・・・愚痴ばかりになってしまい
申し訳ありません。

総括しましょう。

・日馬富士優勝おめでとう!
・白鵬は十分に綱の責任を
果たした!
・新小結妙義龍の勝ち越し
は新時代を築きそう。
・2勝に終わった旭天鵬、
胸を張っていい。
・魁聖の来場所に注目。

といったところでしょうか。

日馬富士以外の大関陣に関し
ては言うまい。

横審はそれこそ、琴欧洲
あたりに「引退勧告」をして
やってくださいよ。

そしたら、私も少しは横審
批判を慎みますよ。
ラベル:横審 日馬富士
posted by あらやまはじめ at 12:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横綱審議委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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