2012年05月23日

初関取誕生で名親方になれるか、貴乃花?

一代年寄というものは、これまで3人にしか与えられていません。

大鵬、北の湖、貴乃花(千代の富士は辞退し、九重親方を継承)。

いずれも、誰もが認める大横綱です。

しかしながら、親方としてはどうか?

大鵬部屋からは巨砲(おおづつ…懐かしい、腰の重かった力士です)くらいしか目立った関取を出せないまま、数年前に定年退職されました(現在も日刊スポーツで健筆をふるっていますが)。

現理事長の北の湖も同様(彼の場合は弟子を育てるどころではないかもしれませんが)。

残った貴乃花はどうか?

本日、貴乃花部屋から初の関取、貴ノ岩が誕生しました。

先程、貴乃花親方の会見を少し見ましたが、本当に嬉しそうな様子でした。

貴ノ岩はまだ22歳とのことですから、今後が楽しみですね。

貴乃花親方も、近い将来、理事長になるでしょうし、相撲界の今後を考えれば、ならなければならないでしょう。

北の湖の二の舞にはなってほしくない。

現代に合った指導をしていることは巷間伝え聞きますし、現役時代同様、名親方になって頂きたいものです。
posted by あらやまはじめ at 18:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 貴乃花親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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