2012年05月04日

【アーカイブス20120121】なぜ把瑠都を一面に持ってこない?

これはねえ、永遠のテーマですよ。

把瑠都に限らず、相撲に限らず、
スポーツ紙の一面は納得がいかない
一面が多すぎる。

今日、現時点では、ヤクルトの宮本
が2000本安打を達成し、これが
一面の最有力候補ですが、明日
コンビニに行ったら、聞いたこと
のない馬の名前が一面になって
いるかもしれない。

そのくせ、一押しの馬が負けた
ときには一面にしない(先週の
オルフェのように)。

卑怯極まりない媒体ですよ、
スポーツ紙は!

でも、その「卑怯極まりない
媒体」を30年以上買っている
私はなんなんだ、という話
です。

つまり、毎日毎日競馬が一面
というわけではないし、毎週末
競馬が一面になるかというと
それも違う(天皇賞やダービーと
いった大きな大会の前くらい)。

裏切り続けられながら、時に
「おっ」という発見があり、
その時に感じる親しみが、
「こいつ!」と思わせる。

特に相撲に関しては、本当に
一面にならない。

「把瑠都」のデカ字が一面を
飾ったことは、私が知る限り、
いまだにありません。

ですが、いずれは、一面に
なるだろう。

そして、その時の歓喜といった
ら、これは何物にも代えがたい
(本人よりも歓喜したりして)。

金に余裕があれば、「あらやま
スポーツ」とでも銘打って、スポーツ
紙業界に殴り込みをかけたい
ところですがねえ、だれか、
出資してくれる奇特な方は
いらっしゃいませんか?

私が編集長になったら、全面的
に「記録重視」の紙面とし、
今日のような2000本安打を
達成した宮本などは無条件で
一面にしますねえ。また、そこ
にアイドルも入れて、紙面を充実
させたいねえ。

競馬の記事はゼロ。競輪等、
公営ギャンブルは一切入れない
(そのような客層には買って
もらわなくて結構)。

芸能、アダルトも充実させる。

相撲はもちろん、古き良き
時代のプロレスも。

・・・これって、東スポが望んで
いる姿か?

・・・論点がずれました。

相撲に戻しましょう。

今日の、アーカイブス、たっぷりと
把瑠都について語っています。

把瑠都ファンの皆様、スポーツ紙
でなかなかその姿を見られ
ませんから、「あらやまスポーツ」
でご堪能ください!

【アーカイブス20120121】

【タイトル】
なぜ把瑠都を一面に持ってこない?

【記事】

今日は、土曜日では久々の
外出。

帰りが遅くなりそうなので、
先にブログを書いておきます。

さて、昨夕「超速報!」と銘
打って、把瑠都の初優勝を報じ
ましたが、先程コンビニへ行ったら、
どのスポ-ツ紙を見ても把瑠都が
一面になっていないじゃない
ですか!

これが今の相撲界の現実なの
かと思うと、暗澹たる気持ち
になりますね。

ほとんどのスポーツ紙はダルビッシュ
が一面。

シーズン中は滅多に一面にしない
くせに、こうゆう時ばかりダル
を取り上げる。ホント、腹が立ち
ますね。

私は今日は山本昌が一面の
東京中日スポーツを購入し、
高橋治さんのコラムを真っ先に
読みました。

氏曰く、昨日は双葉山の連勝
が69で止まったときの衝撃に
似てなくもない、と。

把瑠都がこの快進撃を来場所
以降も続けそうという氏の
見解には「?」ですが、確か
に衝撃と言えば衝撃でした
(双葉の時代は私は生きて
いなかったのて分かりません
が)。

でも、昨日優勝が決まって
よかった。

でなければ、今日は出かけ
られませんでしたよ。

ゆっくり外出を楽しんで
きます。
posted by あらやまはじめ at 19:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 把瑠都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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