2021年01月21日

【令和3年大相撲初場所・十二日目速報!】「同学年の星」、50歳の華吹が序ノ口ながら勝ち越しは116年ぶり、今日一番の慶事です!・・・今日は大栄翔が明生相手に九死に一生でしたね、まだまだ優勝争い、分かりませんよ

今日はリアルタイムでは取組を見られ
ませんでした。

だからでしょうか、先にネットニュース
で見たこの記事をまずは取り上げたい。

50歳の華吹が序ノ口ながら、今日勝ち
越したと。

当ブログでも再三取り上げているとおり、
華吹は私と同学年です。

個人的には「同学年の星」と思っています。

50歳力士の勝ち越しはなんと116年ぶり!

今日一番の慶事です!

(*ヤフーニュースでも大きく取り上げられ
ましたので、リンクを貼っておきます。↓)

・現役最年長50歳の華吹が勝ち越し 116年ぶり

https://news.yahoo.co.jp/articles/65dcdee5156f93fd83de7da40fedc4448a3ca154


さて、夜も遅いので、今日の取組については
手短かに参ります。

2敗の大栄翔は3敗の明生と対戦しましたが、
今場所初めて、取組の最中に引きましたね。

その引きに乗じて、明生は右上手を取って
前に寄っていきましたが、土俵際、大栄翔は
突き落とし。

昨日の正代同様、まさに「九死に一生」の
一番でした。

同じく2敗の正代も勝ちましたが、3敗の
朝乃山は照ノ富士相手に、右四つになり
ながら、力負け。

これをどう見るか。

歯がゆいね。

仮にも大関たる朝乃山は、元大関とはいえ、
格下の照ノ富士にここまで一度も勝って
いないというのは、実に歯がゆい。

以前から、朝乃山は四つ相撲を照ノ富士に
「教わった」ことから、遠慮があるんじゃ
ないのかと私は思っていますが、そろそろ、
そういう遠慮は捨てた方がいい。

「何が何でも、死ぬ気で勝ちに行く」と
でもいった気概が、今の朝乃山には全く
感じられない。

少なくとも、照ノ富士相手には。

だから、歯がゆい。

受け身に行っちゃダメだよ。

腹が立つくらいだ。

今日はこの辺で・・・。




*明生の「ハズ押し」について、荒磯親方は
「技能賞モノ」と絶賛していましたが、
まさにその通りです! ↓



posted by あらやまはじめ at 23:38| 神奈川 | Comment(0) | 華吹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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