2021年01月19日

【令和3年大相撲初場所・十日目速報!】10人いた3敗力士が今日で3人に減りましたが、その中でカギを握るのは朝乃山であることを今日は思い知らされたような気がしました・・・2敗の正代は遠藤のうまい攻めをよくこらえた、勝ちを拾いましたよ

今日も、比較的早い時間からNHKの
大相撲中継を見られました。

が、まずは、昨日まで2勝7敗と負け
越し目前だった貴景勝の休場について
一言。

もはや、Yahooニュースでも速報と
して取り上げられなかった。

よって、私も大相撲中継直前まで
知らなかった。

これが厳しい現実ですよ。

まあ、このまま出場し続けても、下手
したら2勝13敗になりかねなかった
ことを考えれば、今休場する決断に
私はどうこう言うつもりはありません。

貴景勝はどこか痛めているのかもしれ
ません。

本人は絶対に言わないでしょうがね。

相撲を取っても勝てないのであれば、
大関ならば早く休んで、来場所に備え
た方がいい。

さて、今日はどの取組から振り返ろう
かと思った時に、昨日、3敗力士が
10人いたことを思い出しました。

今日はその10人が3人に減ったんですよ。

その中で最も、力強い相撲を取ったのは
やはり、大関の朝乃山でした。

今日の対戦相手は、玉鷲。

ちょっと振り返って参りましょう。

立ち合い、突き押しの玉鷲に対して、
朝乃山も突き押しで来たのには、
驚きました。

そして、その突き押しから玉鷲を
押し返すと、右を差して左上手を
取る万全の形に。

こうなれば、現在の朝乃山は角界で
最も強い。

あっという間に寄り切り。

強かった。

明日からの終盤戦を考えれば、カギを
握るのはこの朝乃山であることを今日は
思い知らされたような気がしました。

なにしろ、今日は3敗力士が3人にまで
減ってしまったわけですから。

優勝ラインは4敗にまでは下がるまい。

となると、今日1敗を守った大栄翔の
動向次第ではありますが、2敗の正代
とも対戦のある朝乃山は間違いなく、
カギを握りますよ。

正代が2敗をキープしたことを既に
触れてしまいましたが、今日の遠藤
戦、これも興味深かったので、少し
触れましょうか。

立ち合い、遠藤は押し込んで、中に
入ってねえ、終始、正代を攻め続け
ました。

正直、私は「正代、これはダメだろう」
と思った。

ところが、正代は土俵際、右から捨て
身のすくい投げで九死に一生を得た。

遠藤は負けはしたものの、1敗の大栄翔
と同じ追手風部屋です。

やっぱり、強い力士がいる同部屋の
力士は、ことごとく調子がいいですよ。

照ノ富士と同部屋の宝富士もそうです
しね。

最後に、3敗をキープした逸ノ城が
翠富士を長い相撲の末、寄り切った
一番について一言。

当ブログで逸ノ城の相撲について
取り上げるのは、いつ以来だろう?

正直、逸ノ城の今日の相撲に関しても、
私は褒めるつもりは毛頭ない。

相撲が遅すぎる。

ですが、相手に中に入られながら、
よく我慢しました。

そこは称えるべきでしょう。

1敗の大栄翔に、2敗の正代、3敗は
朝乃山に逸ノ城、そして明生。

この5人の中から今場所の優勝力士が
出てくることは間違いない。

大栄翔が有利ではありますが、明日
以降も平幕相手の対戦が続きます。

どうなることか?

残り五日間は「大栄翔次第」になるん
じゃないですか。

そう思えば、大関の正代と朝乃山にも
チャンスは出てくる。

明日からの後半戦も見逃せませんよ!



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posted by あらやまはじめ at 23:42| 神奈川 | Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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