2021年01月14日

【令和3年大相撲初場所・五日目速報!】貴景勝は「とにかく勝てた」、それだけで十分、明日からの土俵が楽しみ!・・・28場所ぶり再入幕で5連勝の35歳、明瀬山には「木瀬部屋の奇跡」の再現を嫌が上にも期待してしまいますねえ

今日は辛うじて、17時半過ぎくらいから
NHKの大相撲中継を見られましたが、
雑事がかさみ、あまり時間もありません。

よって、気になった取組から少しずつ
簡単に振り返ります。

まずは、全勝の大栄翔が高安に勝った
一番から。

立ち合いから強烈なのど輪からの突き
押しで、圧力のある高安を圧倒しました。

「強い」としか言いようがない。

今場所の序盤五日間では、最も強かった。

明日からの残り十日間、下位力士相手に
どこまで平常心で相撲が取れるか。

取れれば、全勝優勝だってしかねない
勢いです。

実際には、そうはならない可能性の方が
高いですが、やってみなければ分かり
ませんからね。

関脇以下の全勝優勝。

記憶にないなあ。

期待したい。

貴景勝が五日目にしてついに初白星を
挙げた琴勝峰戦についても触れましょう。

立ち合い、頭から当たった貴景勝。

しかし、琴勝峰は若手のホープとはいえ、
序盤の上位戦を見れば、力は「まだまだ」
と私は感じています。

事実、琴勝峰も昨日まで初の上位戦で
4連敗中。

そんな琴勝峰が「がむしゃらに前に出て
くるであろう」と読んだ貴景勝は、案の定
前に突っ込む琴勝峰を左に動いて、突き
落としました。

まあねえ、本来の相撲ではありません。

ですが、昨日まで4連敗で精神状態も
危ぶまれた貴景勝です。

何より、勝つことが一番。

内容はさておき、「とにかく勝てた」。

それだけで十分です。

貴景勝はこれで、今日はやや安心して
眠れることでしょう。

明日からの土俵が楽しみです。

大関陣は今場所初めて全員が安泰と
なった中、最後に取り上げたいのが、
28場所ぶり再入幕で5連勝の35歳、
明瀬山です。

当ブログで明瀬山を取り上げたことは
これまであったかなあ?

相撲好きの能町みね子さんが明瀬山の
ことを好きなんですよねえ、確か。

そのくらいのイメージしかなかった
明瀬山ですが、昨日今日の相撲を
見れば、「これは本物じゃないか」
と思わせるものがあります。

何より、今場所は体が動いているの
でしょう、不利な体勢になっても、
巻き返して逆転する。

明瀬山は木瀬部屋所属ですが、思えば、
ちょうど一年前の初場所は同じ木瀬
部屋の徳勝龍が初優勝を飾りました。

まあ、序盤が終わったばかりで今場所の
優勝を占うのも何ですが、「木瀬部屋の
奇跡」を嫌が上にも期待してしまいます
ねえ。

十両でも宇良が好調だしね。

明日からの中盤戦が終わる頃には、ある
程度、見えてくるものがあると思います。

今場所はコロナ禍で休場力士が多い中、
やっぱり、明瀬山のような意外な存在が
出てくるものなんですなあ。

私が大相撲なるものから離れられない
のは、こういうところにも原因がある
のかもしれません。




*明瀬山のカード、紹介しておきましょう!
今場所の成績次第では、プレミアがつく
かな? ↓








posted by あらやまはじめ at 23:29| 神奈川 | Comment(0) | 貴景勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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