2020年11月05日

【速報】鶴竜、3場所連続休場が決定・・・日本国籍を取ってないが故引退できないのであれば、相撲協会が「親方になるための国籍条項」を緩和すればいいだけの話じゃないですか、鶴竜だって笑顔で引退するはずですよ

米大統領選の行方がどうなるのか、
ここ一両日、非常に気になって
いるところではありますが・・・。

それは、私のニュースブログで
後程、触れることとして・・・。

十一月場所の初日を三日後に控えた
今日、鶴竜の3場所連続休場が決定し、
先程、発表されました。

これも相撲ファンの私としては、
個人的には大事なニュースです。

鶴竜本人は「腰の状態があまり
よろしくない。完璧には至らない。
この状態で出てもしょうがない」
と語ったようですが、このコメント、
読者の皆様はどう思われたでしょう
か?

私に言わせれば、「もう勘違いも
甚だしい」の一言です。

はっきり言って、鶴竜なる横綱を
世間はおろか、角界だってもはや
必要としていません。

おそらく、本人は「まだ角界には
オレの存在が必要」と思っている
のでしょうが、別に鶴竜がいなく
たって、本場所は十分に回っている
のが現実です。

一般社会と同じです。

「オレがいなければ、現場は回ら
ない」と豪語する人を時に見かけ
ますが、いざいなくなったとしても、
実は現場はなんやかんや言って、
回るものでしてね。

回らないことはないんです。

一般社会同様、角界も似たようなもの
であることがよく分かります。

貴景勝、朝乃山に続いて、今場所は
正代が大関に加わりました。

関脇以下にも、若武者がどんどん
上がってきている。

これは、白鵬にも言えることですが、
どうも、モンゴル人横綱は相撲という
日本の国技について、何もかもを
勘違いしているとしか思えない。

「横綱たるもの」だって「休場しても
下に落ちない地位」くらいにしか思って
いないんじゃないか。

本来、横綱は「下の力士に胸を出し、
それでも勝つ存在」であり、「勝て
なくなったら引退するしかない地位」
のはずです。

ところが、鶴竜は下の力士に胸を出す
どころか、ここ一年で皆勤した場所は
一場所であり、通算では十数度目の
休場でしょう?

「勝てない」どころか、「勝とう」と
していない時点で、つまり、休場を
続けている時点で、引退するしかない
んですよ、横綱たる者は。

過去の日本人横綱だったら、その長い
歴史から皆、「横綱とはそういう存在」
と分かっていた。

貴乃花にしろ、稀勢の里にしろ、一年
あまり休場した後に、出場して結果が
出なかったら、潔く引退した。

ところが、モンゴル人横綱に「それを
分かれ」と言っても無理な話でしてね。

鶴竜の場合、白鵬と違って、まだ日本
国籍を取っていないが故、引退後に
親方になれないという懸念があるから
こそ、こうして綱の地位にしがみついて
いるのは、心情的に分からないでもあり
ません。

なら、相撲協会がそろそろ、親方になる
ための国籍条項を緩和すればいいんです。

であれば、鶴竜だって、すぐに笑顔で
引退しますよ。

その代わり、基準は厳しくすべきです。

例えば、現在、最高位が十両の力士でも
在籍場所が20場所以上であれば親方に
なれますが、それを最高位が幕内で
なければならないとするとかね。

でないと、「モンゴル人親方」が乱立
しかねませんから。

日本相撲協会が「モンゴル相撲協会」に
なりかねません。

個人的には、鶴竜の師匠である陸奥親方が
鶴竜に引退を勧告すべきだとは思います。

が、陸奥親方だって、昨年、鶴竜の元々の
師匠であった井筒親方が急死したが故、
鶴竜を引き取っただけで、そうそう引退
勧告はできないであろう立場であることも
分からないではない。

いろいろと複雑な問題が絡んで、鶴竜が
すぐに引退できない事情は相撲ファンで
あれば、承知しています。

となれば、相撲協会が「鶴竜は横綱として
角界に十分貢献したから、日本国籍を
取らずとも、親方として認める」とでも
いった超法規的措置は必要でしょう。

でなければ、なんのための相撲協会か?

横審だって、もう黙ってはいませんよ。

鶴竜の晩節をこれ以上汚さないためにも、
相撲協会に動いてもらいたいものです。



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posted by あらやまはじめ at 21:58| 神奈川 | Comment(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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