2020年09月14日

【令和2年大相撲秋場所・二日目速報】朝乃山、右も差せず、左上手もつかめず、隆の勝に敗れ、連敗・・・明らかに相手に研究され尽くしていることをそろそろ分からないと、横綱昇進は夢のまた夢に終わりかねませんよ

今日はリアルタイムでは全く見られず、
先程、娘が録画してくれた大相撲中継を
少し見ました。

夜も遅いので、朝乃山が隆の勝に敗れた
一番だけ少し振り返りましょう。

朝乃山、右も差せず、左上手もつかめず、
全くいいところなく、隆の勝に敗れました。

これをどう見るか?

明らかに相手に研究され尽くしていると
いうことです。

思えば、朝乃山はまだ大関二場所目です。

が、他の力士からすれば、「なんとしても
絶対に勝たなければ、我が身も上に行け
ない」と既に思われているということです。

相手は目の色を変えてぶつかってくる。

もちろん、事前にビデオも擦り切れるほど
見て、研究している。

そういった諸々のことを、朝乃山はまだ
分かっていない。

「オレはまだ大関二場所目だから」とでも
思っていたら、横綱昇進は夢のまた夢に
終わりかねません。

ちょっと、呑気すぎはしないか?

古い話で恐縮ですが、上り調子だった
千代の富士は大関を3場所で通過し、
一気に横綱に昇進しました。

あの頃の千代の富士の勢い、今の朝乃山
には全く感じられません。

若武者らしさが足らない。

若年寄になるには早すぎる。

若いのに「老成」でもしたような相撲を
取るんじゃないよ。

朝乃山は今こそ、原点に戻り、がむしゃら
に勝ちをもぎ取りに行くべきじゃないのか?

キレイな勝ち方などいらないんだよ。

何が何でも勝て。



*朝乃山にはこの頃の千代の富士の相撲を
参考にしてほしい、熱に願う。↓





posted by あらやまはじめ at 23:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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