2020年02月02日

元豪風の押尾川親方、断髪式の最後に長男と相撲を取れるなんて、男冥利に尽きるじゃないですか!・・・豊ノ島は7歳の娘に「お金を貸してあげるから」と言われ、現役続行を決意・・・掛け値なく感動ものです、こういう話はね

今日のスポーツ紙で、「親子」が絡む
角界の話題が二つありましたので、
取り上げたいと思います。

まずは、昨日、断髪式だった元豪風の
押尾川親方から。

当ブログでも、過去に豪風絡みの記事は、
PC画面右のタグでチェックしたら、
32回書いていました。

(*コチラを参照下さい。↓)

・タグ / 豪風

http://sumoarayama.seesaa.net/tag/articles/%8D%8B%95%97


2013年から7年間、いろいろと折に
触れて、豪風のことをよく書いて
きたものです。

豪風の場合、30代も半ばを過ぎてから
の活躍が印象深い。

大卒で幕下付け出しでデビューした
割には意外に時間がかかりましたが、
こういう力士の活躍は、例えば、
先の初場所で初優勝を飾った徳勝龍
あたりにも、多かれ少なかれ勇気を
与えていたはず。

だからこそ、徳勝龍だって、優勝時の
インタビューで「もう33歳ではなく、
まだ33歳」と断言していたわけです。

豪風の全盛期は35歳を過ぎてからです
から、徳勝龍も大関を狙っていいはず
なんですよ。

・・・それはさておき、豪風の断髪式、
私も今日購入したサンケイスポーツの
紙面とネット記事でしか読んでいません
が、これだけでも十分感動ものでした。

なにしろ、12歳の長男と最後に豪風は
相撲をとったというではありませんか!

男冥利に尽きるよねえ。

そもそも、息子がいなければ相撲は取れ
ませんし、息子がいても、ある程度の
年齢になっていないと土俵に上がるのは
危険でもありますから。

息子に一本背負いを食らって敗れた豪風。

最高の断髪式です!

息子にとっても一生忘れられない一瞬に
なったことでしょう。

(*豪風のカードです。↓)




もう一つ、豊ノ島の話題もちょっと
触れておきましょう。

先の初場所、十両の下位で負け越して、
幕下落ちが確定的な豊ノ島。

引退も噂されましたが、豊ノ島は現役
続行を明言しました。

その理由が泣かせる。

「幕下に落ちると月給がなくなることを
知った7歳の娘が『お金を貸してあげる
から』と涙ながらにお願いしたという・・・。

私も高3の娘がいますが、そうですねえ、
7歳くらいの頃だと、そういうことを
言ってくれるかもしれない最後のお年頃
かと今になって思い出します。

娘にそんなことを言われたら、お父さん
は「分かった。じゃあ、続けよう」と
なりますよ。

絶対に。

豊ノ島は36歳ですか。

いい時期に、このタイミングで娘が7歳に
なってくれたことに感謝でしょう。

若くして娘を生んでいて、例えば、娘が
高3くらいになっていたら「辞めれば?」
とか平気で言いかねませんからね。

豪風は28歳、豊ノ島は29歳の時に生まれた
子供がそれぞれ、彼らを「助けてくれた」。

現実の一般社会では、私の周りにも結婚
せずに一人身でいる人も多い。

私の3歳上の兄もいまだに独身です。

それはそれで、もう仕方がない部分も
ありますが、やっぱり、「子供はいた
方が絶対いい」と思います。

まあ、産みたくても産めず、不妊治療を
する親御さんもいますから、「絶対、
子供を持て」とは決して言えませんがね。

いろいろな立場の人がいますから・・・。

子供がいたからこそ、救われた豪風に
豊ノ島。

掛け値なく感動ものでした。



*豊ノ島のカードも紹介しておきます。↓



posted by あらやまはじめ at 21:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | 豪風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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