2019年11月23日

【令和元年大相撲九州場所・十四日目速報!】朝乃山、3敗をキープし年間最多勝も確定、来場所二度目の優勝でも飾れば、大関昇進ですよ!・・・白鵬はまた御嶽海に右から「ビンタ」を食らわせた、もう「禁じ手」にしないと、相撲はプロレスじゃないんだから

白鵬の43回目の優勝が今日、十四日目に
決まりました。

その一番から少し見ていきましょう。

今日の対戦相手は御嶽海でしたが、その
立ち合い、白鵬、右から「ビンタ」を
食らわせました。

もはや「張り手」じゃない、あれは
「ビンタ」です。

立ち合い直前、静寂の中、福岡国際
センター中に響き渡った「ビンタ」
の音・・・。

正常な光景ではない。

今場所の白鵬の立ち合いは「ビンタと
エルボー」ばかりで、はっきり言えば
「反則技で勝ち取った優勝」と言えます。

なぜ、相撲協会も横審も何も言わないん
だろうね?

白鵬が日本国籍を取得し、引退後は
相撲協会に残ることが確定的になった
からか?

上の連中が白鵬に忖度してどうする?

もう「ビンタとエルボー」は禁じ手に
しないと。

相撲はプロレスじゃないんだから。

そんなに「ビンタとエルボー」をやり
たければ、白鵬はさっさと相撲界を
廃業してプロレス界に行けばいい。

だいたい、白鵬に「ビンタとエルボー」
をやる力士はいませんよ。

これも、他の力士が白鵬に対して
忖度しているだけなのでしょうが・・・。

こういう図式もおかしい。

基本、白鵬以外は皆、まともな「相撲
取り」なんです。

だれも我が身に「ビンタとエルボー」を
やってこないことをいいことに、白鵬は
やりたい放題ですよ。

もはや、相撲ではない別の競技をやって
いるとしか思えない。

こんな「ガキ大将」をいつまでのさばら
せておくのか?

角界は白鵬によって、滅茶苦茶になって
しまった。

相撲協会も横審も何も言わないから、
こうなる。

こういう自浄作用のない団体はいったん、
潰した方がいいのではとさえ、最近は
思います。

貴乃花さんあたりに「新団体」を作って
もらって、「新相撲」のようなものが
できないものか。

微力ながら、私も協力しますよ、その暁
には。

今日、私が最も目を見張ったのは、3敗の
朝乃山の「意地」でした。

私は見ていませんでしたが、同じ3敗の
正代が既に敗れ、朝乃山が敗れれば、
その時点で白鵬の優勝が決まりかね
なかった。

ところが、朝乃山、竜電戦で立ち合い、
一度は嫌いました。

これ、私は「正解だ」と思いました。

竜電は、数日前、貴景勝戦で立ち合い、
左に変化して、「ずるい相撲」で白星を
勝ち取り、個人的には大いに評価を
下げました。

二度目の立ち合い、朝乃山は右を差し
ながら、竜電に嫌われ、しかし、左上手
をがっちり取っては、左だけで前に
出て、寄り切りました。

こういう「正統派の相撲」を取れる
力士、現在の角界では朝乃山しか
いない。

これで11勝でしょう?

年間最多勝も確定。

先場所は西の筆頭で10勝。

明日、何が何でも勝って12勝を挙げれば、
来場所、二度目の優勝でも飾れば、大関
昇進ですよ!

基本、「三役で33勝以上」が大関昇進の
目安ですが、西筆頭は三役に等しい。

しかし、来場所11勝では、異論を挟む
親方も審判部からは出てきます。

13勝以上で優勝すれば、大関昇進は
間違いないですし、12勝でも内容
次第では議論に上がるはず。

もう、朝乃山のような正統派の力士に
早く大関に上がってもらい、横綱にも
近付いてほしい。

時代を作るのは朝乃山であり、貴景勝
でしょう。

「反則横綱」など、もういらない。

「朝貴時代」の到来、近いですよ!



*令和初の優勝力士、トランプ大統領
からも賜杯を受け取った朝乃山こそ、
次代を背負う力士になる。↓






posted by あらやまはじめ at 21:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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