2019年11月20日

【令和元年大相撲九州場所・十一日目速報!】朝乃山の速攻相撲はどうだ、迷いがない!・・・御嶽海の6敗目でなぜ皆騒いでいるのか、バラエティ番組に出てチャラチャラしすぎ、そのツケが回ってきただけでしょうが

今日は当日中に記事を更新します!

なにしろ、今日は比較的早めに
帰宅できましたので。

ちょっと気になっていた、3敗の
輝の相撲から少し見ていきましょう。

なにしろ、スポーツ紙を読む限り
では、「今場所の輝は違う」という
論調が多く、私も今場所初めて、
輝の相撲を見たわけですが・・・。

対戦相手は先場所、新入幕だった
剣翔でした。

正直、剣翔にがっかりでしたね。

立ち合い、剣翔は右から張って
いきました。

・・・これも、白鵬の悪影響としか
言いようがありません。

なんぼ、剣翔の方が年上とはいえ、
輝は何場所も幕内でやっている
力士ですよ。

そういう相手に張り差しをすると
いうのは、見苦しいことこの上ない。

実際、剣翔は張ったが故、右脇が
空いたこともあり、輝にすぐに前に
出られ、押し出されました。

「自業自得」とはいえ、輝の今日の
表情を見れば、「確かに変わった」
という印象があります。

先場所までは、勝っても負けても、
あまり表情を露わにする力士では
ありませんでしたが、今日は勝った
後に「どうだ!」と言わんばかりの
睨みつける表情が見られ、私は
嬉しくなりましたね。

白鵬の真似事をして、立ち合い、
張り差しに行く力士が増えました
が、今だからこそあえて提言させて
頂ければ、張り差しは禁止にすべき
だと思う。

今日のこの後の取組では、ベテランの
松鳳山もやっていましたが、おかしい。

松鳳山が白鵬相手に張り差しをした
ことは一度もない。

「弱い相手にはやっても、強い相手
にはやらない」では、八百長同然と
言われても仕方がない。

ムカムカするので、朝乃山の取組に
参りましょう。

2敗をキープの朝乃山は、今日も宝富士
相手に、素晴らしい四つ相撲を取り
ました。

立ち合い、得意の右を差すと、左の
上手を引くまでもなく、前に出て、
寄り切り。

・・・どうですか、この速攻相撲。

迷いがない。

私は当ブログで再三言っていますが、
最近の上位の若手は押し相撲ばかり
でしてね。

それはそれで別に構いませんが、
押し相撲だけで横綱になって、
時代を築いた力士はこれまでに
一人もいないんですよ。

だからこそ、私は朝乃山を買う!

今場所の白鵬の優勝は、いろいろな
思惑がある中、八百長に近い形で
達成されることでしょう。

昔の八百長と違い、今の八百長の
形は変わりつつあります。

「強者に忖度しないと、後で何を
されるか分からない」というかね。

はっきり言って、今の白鵬は「強者」
でも何でもないですよ。

立ち合いの「張り差しとエルボー」
という反則スレスレの技で勝ちを
拾い、逆らう奴は「場所後の稽古場
でボコボコにしてやる」という恐怖心
を煽っているだけの「ガキ大将」。

もう、「老害」以外の何物でもない。

さっさと引退してほしいのですが、
本人は「東京五輪で土俵入りをする
までは辞められない」と執拗に語って
いますが、これも「裏取引」があるの
でしょう。

森喜朗さんあたりとね。

東京五輪で横綱土俵入りをするので
あれば、私は貴乃花こそ、見たい。

白鵬は従来の横綱とは違う。

「恐怖心を相手に与えて、勝ちを
拾っている」ような横綱は、私に
言わせれば、横綱ではありません。

本来の横綱は、力が付いてきた相手に
「向かってこい」と胸を貸して、それ
でも勝つ立場ですよ。

白鵬の場合、「胸を貸す」ということが
一切ない。

結局、「日本人横綱ではない」ことが、
今更ながら悔やまれる事態となっている。

別に私は「外国人を土俵から排除しろ」
と言っているわけではありません。

私も若い頃は、4年間アメリカに留学
していました。

そこで痛感したことは「日本人である
こと、外国人であることを前面に出す
とロクなことがない」ということです。

白鵬は「外国人だから、許される」と
いった言動があまりにも多すぎる。

・・・まあ、何を言っても聞いてもらえ
ないから、もういいです。

相撲協会も横審も、我々市井の相撲
ファンの声を聞く度量はゼロですから。


でも、あいつらに聞いてもらわなくても、
当ブログではしつこく追及していく
ますよ。

最後に、御嶽海が6敗目を喫し、大関
とりがゼロに戻り、世間が騒いでいる
ことに対しても、一言。

自業自得です。

だいたい、当ブログでも指摘しましたが、
バラエティ番組に出てはヘラヘラして
いるような力士は、大成するはずもない。

チャラチャラしているからこうなる。

そのツケが回ってきただけですよ。

それより、今日の御嶽海戦の遠藤の
相撲は凄かったね。

両前みつを取ったかと思えば、巻き替え
て、しかし、最後には、右を差して、
左上手を取って、寄り切った。

「これぞ、技能賞」ものですよ!

白鵬が勝った相撲?

もう、いいや。

竜電はまだまだ力不足。

だから、白鵬は今日も「張り差しと
エルボー」をやってこなかった。

今日はこの辺で。



*朝乃山の2度目の優勝、まだ4日ある、
分かりませんよ。↓




posted by あらやまはじめ at 22:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【令和元年大相撲九州場所・十日目結果】朝乃山、好調の明生を王道の四つ相撲で寄り切り、2敗をキープ!・・・白鵬が碧山相手に「張り差しとエルボー」をやらなかった理由は?

昨日は記事を更新できず、失礼
いたしました。

また、今日も出先ですので、
手短かに参ります。

二番だけ簡単に振り返り
ましょう。

2敗の朝乃山が好調の明生に
勝った一番。

これは朝乃山が立ち合い、すぐに
左上手を取り、右を差しては
間髪入れずに明生を寄り切り
ました。

「お見事!」と思わず唸って
しましましたよ。

王道の四つ相撲。

あれが取れるのは、現在の角界
ではもはや朝乃山しかいないと
言ってもいい。

このままなんとか2敗をキープ
し続けて、優勝争いを最後まで
盛り上げてほしいものです。

1敗の白鵬が碧山を破った一番に
ついても一言。

白鵬は連日、立ち合いで「張り差し
とエルボー」の反則スレスレの
相撲でなんとか単独トップをキープ
していますが、碧山に対しては
立ち合い、胸から当たって四つに
組みました。

その理由は?

碧山だからです。

碧山レベルであれば、白鵬は
批判の対象となる「張り差し
とエルボー」をやらなくても
勝てる。

逆に、勢いのある若手相手だと
胸から当たってはもはや通用
しない。

本人も分かっているんですよ。

後は、相撲協会と横審が口酸っ
ぱく、「白鵬の立ち合いは
見苦しい、横綱のやるべき
立ち合いではない」と言い続ける
こと、これしかない。

なぜ、やらないのか。

理解に苦しみますが、様々な
思惑があるのでしょう。

角界は魑魅魍魎の世界です。

・・・今日から終盤戦、当ブログ
でもなるべく当日中に記事を
書けるようにしたいと思います。

ご期待下さい!



*地元の新聞社が作ってくれました、
有難いね。↓



posted by あらやまはじめ at 11:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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