2019年11月18日

【令和元年大相撲九州場所・九日目速報】貴景勝は鼻血を出しながらも、北勝富士との激しい攻防の末、3敗をキープ・・・元嘉風の中村親方の初解説、現役時代同様、真摯な姿が見られたのは清々しかったですね!

更新が遅くなってしまいました。

今日の取組を振り返る前に・・・。

今日、仕事でたまたま訪れた川崎大師で
あの北の湖さんの銅像を見る僥倖に
恵まれました!

先に、私のTwitterで記事にしましたので、
リンクを貼っておきますね。↓

https://twitter.com/Arayamahajime/status/1196316140600881153


つくづく思いますが、やっぱり、我々は
歩かないとダメですね。

私も今日、川崎大師付近で仕事をして
いて、実際に川崎大師の構内に入るか
どうか、迷っていたんですよ。

時間もないし・・・。

でも、なかなか来る機会もないので、
あえて時間を割いて寄ってみたの
ですが、まさか、北の湖さんの銅像を
見られるとは!

見るからに新しい銅像でしたが、隣の
説明文を読めば、平成29年に建立と
書かれていましたから、2年前です。

足で歩いて、現場に実際に行く。

これが、すべての原点です。

さて、今日の大相撲九州場所の九日目
を振り返って参りましょう。

と言っても、私は取組自体は、リアル
タイムでは最後の二番しか見られません
でした。

結び前の貴景勝と北勝富士の一番は
触れておきましょう。

立ち合い、頭から当たった両者。

押し合い、突き合いが続き、しかし、
両者のいなしもあり、今場所一番と
言っていいほど見応えがありました。

貴景勝は今場所、日を追うごとに
力強さが戻ってきました。

最後は、貴景勝の左からの張り手で
北勝富士をぐらつかせては、突き
落としました。

貴景勝、最後は鼻血まで出していま
した。

この一番を見られただけでも、九州の
大相撲ファンは満足したんじゃない
ですか。

やっぱりねえ、ああいう「ガチンコ」
というか、八百長のかけらもない
相撲は見ていて、終わった後に爽快な
気持ちにさせてくれます。

対して、結びの白鵬と琴勇輝戦はどう
だったか?

いや、琴勇輝もよくぞケガから復帰して
頑張っては、結びで横綱と相撲を取れる
地位まで戻ってきました。

なにしろ、白鵬との対戦は3年半ぶりと
いうじゃないですか。

かつて、琴勇輝は最後の立ち合いで、
「ホー!」と気合の声を入れることで
有名でした。

ところが、白鵬が「犬じゃないんだから、
やめろ」と一喝。

これに、琴勇輝が萎縮したのかどうかは
分かりませんが、その後、停滞を続けます。

私に言わせれば、白鵬にそんなことを
言う権利などあるはずもなく、本来で
あれば相撲協会か横審が言うべきでした。

まあねえ、こんなところにも「白鵬の
弊害」はあるんです。

先のある有望な若手力士だった琴勇輝を
つぶしてしまったわけですから。

今日の相撲も、白鵬が「過去の栄光」で
勝ったような一番でした。

なんだろうねえ、最近の白鵬を見ている
と、晩年の「八百長まみれ」だった(と
噂されていた)千代の富士を思い出します。

・・・まあ、これ以上書くと、各方面から
怒られそうなので、やめますが。

いや、ホント、あるんですよ。

「あの記事は取り消さないと、裁判に
する」とかね。

こちらとしては、長年の大相撲ファンの
立場から、実際に見た取組、さらには
雑誌や本、最近ではネットの情報も
すべて加味して、結構真剣に書いている
んです。

でも、分からない輩も実際には想像以上
にいるわけです。

私が当ブログを続ける、というか、始めた
根本は「少年時代に相撲取りを目指して
いたものの、環境もあり、なれなかったが
故、相撲を愛する一ファンとして激励
したい」という思いがありました。

年齢制限がなければ、私は今でも力士に
なりたいという夢はあります。

実際、同い年の華吹は序ノ口で今なお、
現役で頑張っていますから。

私のような市井の一ファンを裁判沙汰に
して、何が面白いんだろうとも思います
が、世の中の魑魅魍魎は私も年相応に
分かっているつもりです、分からない
でもない。

まあ、好きにして下さい。

最後に、今日、初めてNHKの大相撲中継の
解説をした元嘉風の中村親方について一言。

現役時代同様、真摯な姿勢が見られたのは
良かった。

これが今日一番の収穫でした。

以上。



*嘉風の著書! ↓




posted by あらやまはじめ at 22:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | 貴景勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【高安休場】幕内土俵入り後、17時頃に急遽決まったんですか、高安の休場は?・・・そりゃあ、二日連続不戦敗になっても仕方がなかった、審判部に感謝しなきゃ

出先ですので、手短かに参ります。

高安の休場について、追記です。

今日、ネットニュースをチェック
していて、かなり驚きましたので。

昨日の高安、なんと、幕内土俵入りに
参加していたというではありませんか!

16時の土俵入りを終え、17時までの
間にぎっくり腰になったとか・・・。

そりゃあ、二日連続不戦敗になっても
仕方がなかったですよ。

もう、次の日の取組は決まっている
はずですから。

よく、審判部は割り返しをしてくれ
ましたよ。

高安は審判部に感謝しなきゃ。

それにしても、前代未聞じゃない
ですか。

土俵入りを終えたのに不戦敗と
いうのは・・・。

ぎっくり腰が長引かなければ
いいてすがね。

軽傷であれば、再出場を期待したい。



*高安の体が今より動いていた頃の
相撲を今一度確認しておきたい。↓




ラベル:割り返し 高安
posted by あらやまはじめ at 12:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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