2019年11月16日

【令和元年大相撲九州場所・七日目速報】健闘した宝富士相手に、右から殴って、左から頭を押さえつけて、ガッツポーズの白鵬・・・なぜ、こういう「品格のない横綱」を相撲協会も横審も野放しにしておくのか、見ていられない

更新が遅くなりました。

いや、私のスマホの音声の調子が悪く、
「向こうの声は聞こえるのに、こちら
の声が聞こえない」という状態がここ
最近続いていまして・・・。

先日、auの店に行って、代替機を送って
もらうことになり、今日届いたのですが
・・・。

データをauサーバーに預けるのに、
とんでもない時間がかかっていましてね。

現在、この記事はPCから書いていますが、
スマホの状態も気にしながら書いている
もので、更新がこの時間になった次第です。

ついでに言えば、その間に夕食を作ったり、
洗濯物を干したり、家事もやっており・・・。

まあ、今日明日は休みなのですが、疲れ
ました。

そんな中でも今日の大相撲中継を17時半
頃から見始めましたが、結びの「白鵬×
宝富士」戦は、どうしても指摘しておき
たい。

この一番、私は当初、宝富士に全くと
言っていいほど期待していなかったの
ですが、予想に反して、宝富士が健闘
しました。

立ち合い、白鵬はもろ差し狙いで当たって
行きました。

一方の宝富士ですが、白鵬に左は差さ
れたものの、右は差させず、絞って
いきました。

白鵬は左を差したものの、宝富士は
白鵬の左をうまく殺して、まわしを
取らせませんでした。

そして、宝富士は右を抱えながら、
前に出て行きました。

まさかの展開です。

しかし、白鵬、そこをこらえては、
両者の体が離れました。

ここから、白鵬、右から宝富士を
張って、いや、「殴って」、左から
頭を押さえつけてはたき込むと、
その左手でガッツポーズまでやって
のけた。

・・・これ、やっちゃいけないでしょう。

というか、なぜ、こういう「品格の
ない横綱」を相撲協会も横審も野放し
にしておくのか。

理解できない。

右から「殴った」のも、左手でガッツ
ポーズをしたのも、角界では「不文律」
として、やってはいけないことです。

ましてや、角界の最高峰の横綱は絶対に
しちゃいけない。

ところが、今日の大相撲中継を見れば、
NHKのアナも高砂親方も白鵬の「蛮行」
に一言も触れない。

せめて、「あれはいけません」とでも
言うべきではなかったか。

高砂親方はかつて朝青龍の「蛮行」に
頭を悩ませ、世間から大いに非難を
受けたものでした。

高砂親方だからこそ、白鵬を非難できる
資格があるはずなのですが、何も言わない。

はっきり言って、最近の白鵬はかつての
朝青龍よりも言行がひどい。

今場所は白鵬が1敗でトップに立ち、
独走態勢に入っています。

これも、格下の力士連中が白鵬に忖度
しているとしか思えない。

格下の力士たちの気持ちを私なりに代弁
させてもらえば、「ここいらで、白鵬に
優勝させないと、後で何をされるか、
分からない」とでもいった恐怖がある
のではないか。

これ、一般社会でも言えることでしてね。

「出過ぎた真似をすると、後でベテラン
に何をされるか分からない」から「何も
しない」ということは、よくあることです。

今場所は白鵬の優勝確率は100%です。

そういう風にシナリオができている。

しょうがない。

これが現在の角界の現実です。

白鳳に刃向える力士は、現在の上位陣では
貴景勝くらいでしょうが、その貴景勝も
3敗して、優勝争いから遠ざかってしまった。

今場所は久々につまらない場所です。

本当につまらない。

八百長場所。

明日以降、当ブログを更新するのも頭が
痛い。

白鵬以外の力士を主に取り上げていきたい
と思います。

もう、いらない、白鵬のような力士は。

迷惑だ。



*稀勢の里の優勝、今思えば、奇跡です。↓





posted by あらやまはじめ at 22:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村