2019年09月26日

貴ノ富士に相撲協会は引退勧告ではなく「自主引退」を促しましたが・・・「人権派弁護士」が付いている限り、暴走するであろうことは確実、27日の会見で何を語るのか、もう「相撲タレント」の道を探った方がいい

夜も遅いので、一言。

貴ノ富士について。

相撲協会は今日、貴ノ富士に対して、
引退勧告ではなく「自主引退」を
促しました。

正直、相撲協会のこの「自主引退
勧告」には「なぜ?」と思わざるを
得ません。

本来、「引退勧告」のはずです。

何を忖度しているのか?

貴ノ富士なる力士に世間が同情して
いるとでも思っているのだろうか?

一度目ならまだしも、二度目の暴力
行為ですよ。

貴ノ富士にも世間にも相撲協会は
遠慮する必要など全くありません。

ブレちゃいけない。

貴ノ富士は解雇でいい。

貴ノ富士はこれを不服とし、スポーツ
庁に申告書を出したことは昨日、当
ブログでもお伝えしましたが、その
スポーツ庁は「我関せず」の立場を
貫きました。

当然です。

相撲協会内の不祥事は相撲協会内で
解決すべきであることは、子供だって
分かる。

貴ノ富士は27日に会見を開くことが
報道されていますが・・・。

会見を開いて、何を話すのか?

おそらくは、「やぶれかぶれ」なことを
言っては、世間はおろか、相撲協会、
並びに相撲ファンからも見放される
ような「爆弾発言」をするのかもしれ
ません。

勝手にすればいい。

一般企業なら、一度目の暴力行為で
とっくに解雇されているんだ。

何を甘えているのか?

ホント、「人権派弁護士」が付いて、
いいことなど、何一つない。

若者を甘やかすだけでね。

権利ばかり主張して、やるべきことを
何一つやらない。

最悪の連中です。

貴ノ富士は、ここまで来てしまったら、
相撲協会に残ることは絶望的ですし、
考えていないでしょう。

「相撲タレント」の道を探った方がいい。

1年や2年は動けないでしょうが、需要は
間違いなくある。

ほとぼりが冷めればね。

それまではおとなしくしていた方が得策
ですよ。

ここで動きすぎると、「貴ノ富士は危ない」
と思われ、どの業界も起用に二の足を踏む
ことになりますから。

悪いことは言わない。

我が身の所業をここは反省して、第二の
人生を歩むことを前向きに考える時です。



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ラベル:貴ノ富士
posted by あらやまはじめ at 23:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | 貴公俊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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