2019年09月25日

【速報】貴ノ富士、二度目の暴行事件を起こし、相撲協会から解雇通告されるも、スポーツ庁に上申書を提出?・・・反省ゼロ、「悪しき前例」を作ったら、第二、第三の貴ノ富士がウヨウヨ出てくる、解雇でいい

開いた口が塞がらない、とはこの
ことです。

秋場所直前に二度目の暴行事件を
起こしては全休となった貴ノ富士
ですよ。

秋場所後、相撲協会から解雇通告
されるも、なんと、スポーツ庁に
上申書を提出したことがニュースに
なっていました。

「はあ?」ですよ。

こんな言葉、当ブログでは使いたく
ありませんが。

百歩譲って、貴ノ富士の暴行が、
「それほどではないものだった」と
しても、相撲協会が一丸となって、
暴力をゼロにするために、講習や
研修、勉強会を次々と力士に対して
行っている中で、まさにその協会に
対して泥を塗るような行為をした
人物は誰なのか?

しかも、貴公俊時代に次いで二度目。

当ブログでも秋場所前に「問答無用で
解雇すべき」と書きましたが、どう
やら貴ノ富士は懲りていないらしい。

反省ゼロですよ。

反省していないから、上申書なる、
力士の世界からは程遠いものを
スポーツ庁なる、これまた、何を
やっているのかよく分からない
省庁に出しては、延命を図っている。

しかも、「千賀ノ浦親方からも
引退を勧告されている」と告発
したとのこと。

なんぼ、貴乃花親方から引き継いだ
親方であっても、師匠は師匠。

師匠を告発するとは、バカな男だ!

おそらくは、「人権派弁護士」が
付いているのでしょうが、こんなの
認めたら、「悪しき前例」を作る
ことになります。

「二度までなら、暴行事件を起こして
いい」というね。

これを聞いて、私は「一人殺しても
死刑にはならない、二人殺せば死刑」
という「悪しき前例」を思い出し
ました。

こういう「前例主義」のせいで、
「一人殺しても、死刑にならない
からいいだろう」とヤケッパチで
人を殺す輩だって、世の中には
いるんです。

相撲界だって、いろんな輩がいます。

そういう前例を聞けば、「一度なら
やっていいんだな」と思う、バカな
男が出てきかねない。

こんな上申書、全体に認めちゃダメだ!

ウヨウヨ出てきますよ、第二、第三の
貴ノ富士が。

スポーツ庁の常識ある判断はおろか、
仮に貴ノ富士並びに悪徳弁護士が
訴訟という手に出たとしても、裁判所
だってバカじゃない。

即却下になるはず。

貴ノ富士は第二の人生を早く考えた
方がいい。

まだ若いんだから。



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posted by あらやまはじめ at 21:39| 神奈川 ☀| Comment(2) | 貴公俊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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