2019年09月21日

【令和元年大相撲秋場所・十四日目速報!】遠藤の左足は出ていない、蛇の目に跡も付いていない、高島審判部長代理はなぜ物言いをつけないのか?・・・御嶽海の立ち合いの変化にはガッカリ、だから10何場所三役にいても大関に上がれない、恥を知れって

今日の十四日目、トップを走る3人の
3敗力士の取組に絞って見ていきます。

まず、3敗の隠岐の海と遠藤の対戦。

これはねえ、「疑惑の一番」です。

両者とも四つ相撲の力士です、立ち合い
から左が入り、右上手を取っての攻防。

今場所好調な隠岐の海が終始前に出る
ものの、遠藤は土俵際、うまく回り
込んで、最後は左から逆転の下手投げ。

誰もが遠藤の勝ちだと思った。

ところが、その直前、遠藤が土俵際で
左足が出たと竹縄親方が手を挙げて
おり、行司はその時点で隠岐の海に
軍配。

ですが・・・。

VTRで見れば、何回チェックしても、
遠藤の左足は出ていませんし、蛇の目
に跡も付いていない。

竹縄親方は手を挙げて、すぐに降ろし
ましたが、あれは「いや、出てない
かも」と一瞬思ったんじゃないですか。

ああいう時は、審判部長代理の高島
親方が物言いを付けなければなり
ません。

だいたいねえ、遠藤だって、足が出て
いないことが、長年の経験で分かって
いるからこそ、その後も相撲を取り
続けたわけです。

勝ち名乗りを受ける場面で、遠藤が
先に腰を下ろし、隠岐の海が土俵下に
降りるシーンがありましたが、あれが
当然であって、場内にブーイングが
巻き起こったのも当然です。

あれは、物言いを付けなければなら
なかった。

ああいう取組では、場内に説明が絶対に
必要です。

誰も納得していない。

遠藤は「なぜ負けたのか」という思い
でしょう。

八角理事長がリーダーシップを取って、
「疑いのある勝負の場合は、責任審判が
物言いを必ず付ける」ことを義務付け
ないと、こういうことはこれからも
起こりますよ。

勝ち名乗りを受けて、懸賞金をもらった
後でもいいんだ、物言いを付けるのは。

実に後味が悪かった。

隠岐の海だって3敗をキープしても、
「いいのか、これで?」と思って
いるはず。

その隠岐の海、明日は貴景勝と対戦する
ことが大相撲中継の終了後、発表され
ました。

その貴景勝が竜電に勝った一番についても
一言。

論評するまでもなく、貴景勝の圧勝でした。

立ち合いからハズ押しで、手もよく出て、
足も出ており、竜電は何もできません
でした。

明日の貴景勝と隠岐の海戦を占えば・・・。

貴景勝の一方的な押し相撲になるのでは
ないかと思いますが、隠岐の海の場合、
「土俵際の逆転」があります。

足が出ない場合、隠岐の海にうまく
回り込まれ、逆転される可能性は
ありますから、最後まで押し切る
ことでしょうなあ、貴景勝は。

もう一人の3敗力士、御嶽海と豪栄道
の一番についても一言。

御嶽海、立ち合い、左に変化して
豪栄道をはたき込みました。

・・・こういう「オジンくさい相撲」を
取るから御嶽海という力士はあまり
好きになれません。

若いのにああいうことばかりしている
から、10何場所三役にいても大関に
上がれないというのがまだ分からない
のか?

恥を知れって。

・・・最後に、妙義龍に前に出られ、
こらえたはずが左足が土俵の外に
出てしまい、負け越しては大関陥落
が決まった栃ノ心についても一言。

相撲の神様は何回。栃ノ心に試練を
与えるのか。

二度目の大関復帰は厳しいかもしれ
ませんよ。

今日はこの辺で・・・。


*興味深い一冊です! ↓







posted by あらやまはじめ at 20:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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