2019年06月26日

【令和元年大相撲名古屋場所・番付発表!】先場所初優勝の朝乃山をなぜ三役に上げなかったのか?・・・審判部のブサイクなこの判断によって、全くと言っていいほど、話題にならなかったじゃないですか

夜も遅いので、手短かに参ります。

昨日、来たる名古屋場所の新番付が
発表されました。

最大の注目は、先場所西前頭8枚目で
12勝3敗で初優勝を飾った朝乃山が
三役に上がるかどうかというところ
でしたが・・・。

東前頭筆頭にとどまりました。

この時点で、「これは話題にならない
だろう」と思っていたら、案の定、
世間では全くと言っていいほど、注目
されないニュースとなりました。

西小結には先場所、西前頭5枚目で
10勝5敗の竜電が上がりました。

5つの勝ち越しですから、5枚上がる
のは当然です。

ただ、8枚目で9つ勝ち越しては優勝
した朝乃山が7枚上がるにとどまった
ことに関しては、解せないというか、
納得がいかない。

優勝までしたのですから、特例で
張出小結にしてもよかった。

そうすれば、絶対にもっと話題に
なったはずです。

審判部は話題を作りたくないのです
かねえ?

このブサイクな判断によって、本来
もっと注目されるべきはずの朝乃山が
「筆頭にとどまった」と、消極的な
話題になってしまった。

相変わらず、先が思いやられます。

今場所は「貴景勝のカド番」が最も
注目される話題になりつつあります。

これも消極的。

下手したら、貴景勝は今場所も休場
してもおかしくはないわけですから。

・・・もう日をまたいでしまいました。

今日はこのくらいにしておきます。



*朝乃山の優勝、過小評価されすぎ
です。↓





posted by あらやまはじめ at 00:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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