2019年05月12日

【令和元年大相撲夏場所・初日速報!】新大関の貴景勝は圧勝、実力どころか人気でも遠藤を超えましたね、時代は変わりました・・・琴奨菊が会心の相撲で勝ちましたが、負けた高安が心配ですなあ

お待たせしました。

令和元年、最初の本場所の速報記事の
更新となります。

今場所も、どうぞ、よろしくお願い
いたします!

また、昨日の時点で恒例の【展望】を
出せず、失礼いたしました。

もうねえ、時間がありませんでした。

その一言に尽きます。

今場所の日々の記事更新は、できるか
どうか、現時点では何とも言えません
が、夜遅くなろうとも、なにかしらの
形では更新して参ります。

土日は大丈夫だと思うのですが・・・。

まずは、今日の初日の取組から何番か
見ていきましょう。

序盤から見ていましたが、前半戦で最も
目についたのは新入幕の炎鵬がベテラン
の徳勝龍を破った一番でした。

100キロ未満の幕内力士は久々。

その炎鵬は、立ち合いから徳勝龍に
押し込まれますが、上体を低くして
こらえては、左に回り込み、逆に
徳勝龍を半身の形にさせ、そのまま
寄り切りました。

今日解説の舞の海さんの現役時代の
ような相撲でしたが、幕内の長い15日
間で今後どういう相撲を取っていく
のか、ちょっと注目したいと思います。

後半戦でまず、最初に「あれ?」と
思ったのは、先場所14勝1敗の好成績
を挙げ、今場所返り関脇の逸ノ城の
取組でした。

成長著しい大栄翔に立ち合いから
まともに押されると、逸ノ城、すぐに
引いては、逆に大栄翔に押し込まれる
結果となりました。

逸ノ城、あっけなく押し出され、早くも
1敗。

「先場所の14勝1敗は何だったのか?」
と思わずにはいられませんでしたねえ。

この力士も、こういう波が隔場所で
あります。

今場所は期待しない方がいいかもしれ
ません。

大関陣では、新大関の貴景勝が人気力士
の遠藤戦で、懸賞が41本もかかりました。

その立ち合い、貴景勝はいつものように
低い立ち合いから圧力をかけて、頭から
当たっては、遠藤を押していったわけ
ですが、いわゆる「二の矢、三の矢」の
突き押し、手が矢継ぎ早に出ていましたね。

遠藤の上体は完全に起こされ、何もする
ことができないまま、貴景勝に押し出され
ました。

ここ何年も「人気力士」と言えば、遠藤
だったわけですが、今日の相撲では、
貴景勝が勝って、両国国技館の場内は
万雷の拍手が鳴り響いていました。

実力はもちろん、人気でも貴景勝が
遠藤を超えた瞬間だったと言っては
言い過ぎでしょうか。

時代は変わりましたよ。

完全に。

最後に、琴奨菊にあっけなく敗れた
高安について一言。

高安の調子が良くないことは、場所前の
スポーツ紙を見ても分かってはいました。

ですが、想像以上に悪いですね。

琴奨菊は元大関の実力者とはいえ、
高安が本来の力を出していれば、
いまや負ける相手ではありません。

その琴奨菊にすぐに左を差され、
琴奨菊の得意のがぶり寄りに、
高安はこらえることもできず、
あっけなく敗れてしまった。

・・・高安は今場所、持ちますかね?

ちょっと、厳しいんじゃないですか。

まあ、明日以降の相撲を見てみないと
断言はできませんが、こんなにあっけ
なく敗れる高安は最近、見たことが
なかったもので、気になりました。

今日はこのくらいにしておきましょう。

明日もなるべく早めに更新できればと
思っています。

どうぞ、ご期待下さい!



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posted by あらやまはじめ at 19:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | 貴景勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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