2019年01月15日

【平成31年大相撲初場所・三日目速報】三連敗の稀勢の里の相撲はもはや、論評に値しません・・・鶴竜に正攻法で勝った錦木は上位戦三連勝、こういう相撲を明日から堪能しようではありませんか

夜も遅いので、手短かに参ります。

今日の午後、稀勢の里の引退がまだ
ないことを当ブログでも触れました。

帰宅して、ちょうど稀勢の相撲に
間に合いましたので見ましたが、
もはや論評に値しない相撲でした。

あの相撲を見て、何をどう語れば
よいのか?

昨晩の時点で、私は「もう無理」と
嘆きましたが、今日に関して言えば
ため息も出ない。

「負けて当たり前」になってしまった。

今日も既に23時台で、日をまたごうと
していますが、稀勢の引退はまだ発表
されていません。

・・・なら、もういいですよ。

永久に引退しなければいい。

「横綱とはそういうものだ」という
悪しき前例をそこまでして後世に
残したいのなら、そうすればいい。

もう、知らない。

稀勢など、もういいですよ。

気分が暗くなる。

それより、昨日まで大関戦で連勝し、
今日は初の結びの一番で鶴竜を破った
錦木を褒め称えようではありませんか。

正攻法で前に出て勝った錦木。

昨日の栃ノ心戦あたりは、相手の
ケガもあり、「タナボタか」とも
思いましたが、いやいや。

鶴竜も万全とは言えませんが、それ
でも、少なくとも稀勢よりは状態は
いい。

横綱に正攻法で勝ったのですから、
素晴らしいの一言です。

初の上位戦で三連勝。

立派ですよ。

こういう相撲を明日から堪能しよう
ではありませんか。

その錦木、明日は稀勢の里戦ですか?

圧勝でしょう。

錦木の。

今日はこの辺にしておきましょう。



*岩手出身の錦木、いい男でもあります。↓









posted by あらやまはじめ at 23:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 錦木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】稀勢の里、三日目も出場決定は、相撲協会の意向を田子ノ浦親方が忖度しているとしか思えない・・・絶対引退させないんじゃないですか、相撲協会は

出先ですので、手短かに参ります。

昨日の当ブログでは、初日から
連敗の稀勢の里について、昨晩、
もしくは今日の午前にも引退する
であろうことを確信を持って、
お伝えしました。

ところが・・・。

今朝方、報道陣の取材に答えた
稀勢の里の師匠、田子ノ浦親方は
「稀勢の里は三日目も出場する」
旨、明言しました。

これはねえ・・・。

稀勢の里の「まだやれる」という
気持ちを田子ノ浦親方が尊重した
のかもしれませんが、横綱の進退
です、それだけで済む問題では
ありません。

やっぱり、相撲協会の意向を田子
ノ浦親方が忖度したのでしょう。

たぶんね。

相撲協会からすれば、ドル箱の
稀勢の里には「今、辞めてもらっ
ては困る」。

観客動員、あるいは、スポンサー、
さらには相撲人気全体に関わります
からねえ、もし稀勢の里がここで
引退してしまうと。

本来、「昭和の相撲」の感覚で
言えば、稀勢の里は昨日どころか、
もっと前に引退していてもおかしく
はなかった。

ところが、何場所休んでも、連敗を
繰り返しても、引退しない。

それは、相撲協会が「辞めさせない」
からです。

絶対引退させないつもりなのかも
しれません。

貴景勝あたりが「稀勢の里の後を
継げる」と相撲協会が判断する
まではね。

今日三日目、稀勢の里がまた負けた
としても、引退はさせないでしょう
から、おそらく休場になるんじゃ
ないですか。

「横綱がみっともない」とかはもう
関係ないんでしょう。

あり得ない選択肢ですがね。

見苦しい真似はもうさせるべきでは
ないと思いますが・・・。

稀勢の里本人だけの判断では
どうにもならない力が動いて
いるのですから、どうする
こともできません。

粛々と見守るしかなくなって
きたような気がします。




*最新号です。↓




posted by あらやまはじめ at 13:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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