2018年06月30日

稀勢の里の名古屋場所出場は、100%とは言わずとも、99%ありません・・・進退がかかるんですよ、早くても秋場所、下手したら九州場所でしょう、出場するとしたら

名古屋場所の初日まであと1週間と
なりました。

相変わらず、スポーツ紙での相撲の
話題は「稀勢の里が出場するか」と
いう一点に絞られているような気が
します。

本来、新大関の栃ノ心がもっと注目
されてもおかしくはないと思うの
ですが・・・。

その稀勢の里、一昨日は平幕の竜電
と稽古を行い、ほぼ五分の成績で、
昨日は今場所が新入幕の琴恵光を
相手に10連勝という記事が載って
いました。

これが何を意味するのか?

「平幕下位の相手にも苦戦する」
ということです。

名古屋場所、仮に稀勢の里が出場
しようと思えば、できないことは
ないと思います。

ただ、「平幕下位の相手にも苦戦
する」という状態を考えれば、
序盤で負けが込み、またしても
途中休場の憂き目に遭う可能性は
相撲ファンでなくとも分かる
でしょう。

はっきり言って、稀勢の里は、私も
かねてから予想していましたが、
名古屋場所も休場します。

100%とは言わずとも、99%は。

先場所前の稽古の時点で、「名古屋
は無理」と思っていました。

というのも、稀勢の里は次に出る
場所で「進退がかかる」からです。

我が身の発言で不用意に自分を
追い込んでしまった稀勢の里です
が、こればかりは、横綱でもあり
ます、7場所連続休場という状態を
考えれば、そうなってもおかしく
はありません。

名古屋場所を休場すれば8場所連続
休場となりますが、別にいいじゃ
ないですか。

横審だって、「まだ出なくても
仕方がない」と明言しているわけ
ですから。

早くても秋場所、下手したら、九州
場所でしょう、出場するとしたら。

場合によっては、出場する前に
「電撃引退」の可能性もあります。

ただ、稀勢の里はその選択はしない
であろうと、私は見ています。

「相撲を取ってダメなら・・・」と
いう心境じゃないですか。

稀勢の里の相撲人生は終焉に向かって
いるのは間違いありません。

最後ぐらい、万全の状態で出させて
あげたいと思いますが・・・。

そこが難しいんですよねえ、角界は。



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posted by あらやまはじめ at 22:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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