2018年02月27日

【平成30年大相撲春場所・番付速報】遠藤は三役に上げても良かった、つくづく番付運がない・・・栃ノ心、逸ノ城、豪風、安美錦、照ノ富士、貴ノ岩、大砂嵐とこんなに注目力士が多い場所も珍しい

やや遅れましたが、【番付速報】
です。

その前に、今日発売の夕刊紙の
東スポの一面に「日馬富士 まさか
の角界残留」なる記事が掲載され
ました。

これについては、言いたいことが
山ほどあります、今日中に、私の
「ニュースブログ」にて、取り
上げます。

(*リンクを貼っておきますね。↓)

・あらやまはじめの「大人の責任!」ニュースを語る
http://arayamanews.seesaa.net/


さて、昨日発表された春場所の
番付ですが、こちらも言いたい
ことが山ほどあります。

横綱大関陣は順当として、関脇
以下について、気になった番付を
一言ずつ述べていきましょう。

まず、先場所平幕で初優勝した
栃ノ心ですが、当然ながら西関脇
に上がりました。

しかし、個人的には東の関脇でも
良かったと思う。

いい加減、東の関脇で「万年関脇」
のように居座っている御嶽海にいい
刺激を与えるためにも、栃ノ心は
東関脇に上げるべきでした。

5場所連続関脇って、誇れる記録
ではありませんよ。

かつての魁皇、いや、その昔の
朝潮を思い浮かばせるような
成績の御嶽海。

このままでは、大関にはいずれ
上がれたとしても、横綱には
なれません。

爆発力がない。

相撲協会は、というか、審判部は
番付の上でも刺激を与えなきゃ。

東の小結には逸ノ城が約3年ぶりに
三役復帰、これは順当でしたが、
西小結はこれまた久方ぶりの千代
大龍でしたか。

うーん・・・。

三枚目で8勝7敗の千代大龍を取るか、
五枚目で9勝6敗の遠藤を取るか、
微妙な選択を審判部は迫られた
わけですが、「これまでの基準」を
無難に選択しましたね。

正直、審判部は遠藤を三役に上げても
良かった。

遠藤はこれまでの最高位、西の筆頭
を半枚超えて東の筆頭となったわけ
ですが、つくづく番付運がないです
なあ。

不運もここまで続くと、ちょっと、
気の毒になります。

通常ですと、当ブログの【番付速報】は
この辺で終わりなのですが、今場所に
関しては、取り上げたい下位力士が
山ほどいます。

こんなに注目力士が多い場所も珍しい。

まず、十両に落ちたベテラン二人に
ついて。

豪風は先の初場所の千秋楽で、進退
問題についても匂わせましたが、
今場所も相撲を取るようですね。

豪風は秋田出身でもあり、個人的
には私の出身地の宮城の隣ですから、
多少なりとも「郷土力士」に近い
親しみもあります。

頑張ってほしいですね。

また、同じ東北でもやや離れた
青森出身の安美錦は引退が近付いて
きていることを、残念ながら、感じ
ざるを得ません。

今場所、どこまで相撲を取れるのか、
ちょっと注視していきたいと思います。

また、大関出身の照ノ富士も十両に
落ちましたが、正直、どこまで相撲が
取れるのか。

徹底的に膝のケガを治さないと、
今場所も「出るだけ」の状態に
なりかねません。

「元大関」とはいえ、今場所も厳しい
のではないでしょうか。

また、貴ノ岩は十両に据え置きとなり、
昨日稽古を再開したことがニュースに
なっていましたが、こちらもケガの
状態が気になるところです。

頭部のケガ以上に精神面も心配され
ますが、力はありますからね、下手
したら、十両優勝するかもしれません。

最後に、別の意味で注目された大砂嵐
についても一言。

幕下に落ちたわけですが、今場所は
出られるのか。

まだ、相撲協会は処分を下していない
んでしょう?

遅いですよ。

解雇は免れない状況ではありますが、
大砂嵐にだって生活はあるわけです。

エジプトに返すなら返すで早く、
方向性を示してあげないと。

・・・以上です。

後程、ニュースブログにて、日馬富士
の「残留」問題について取り上げたい
と思います。



*こちらの本についても、近いうちに
記事にしたいと思っています。↓







posted by あらやまはじめ at 22:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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